W杯終わって気づいた事。というか再認識しましたが、あのトランプという男は完全に老害のクソジジイ。
あの躰を見て「歳はとりたくねぇーなぁ・・・」と呟いてしまいます。最近の私のいつものフレーズ。
数万人のブーイングの中、あたかも優勝チームの歓喜の中の主人公の如く振る舞い、挙句の果てに「次もまたアメリカで開催(カナダとメキシコ抜きで)したい」の暴言。
4年後2030年の開催地(W杯100周年記念大会)は既に決定して(スペイン・ポルトガル・モロッコ+ウルグアイ・アルゼンチン・パラグアイ)いますからそれは覆しようないところです。
また開催国、立候補準備国は目白押し。未だ開催国になっていない国はまたぞろあります。
我も我もと手を挙げるべく目論んでいるところに、「再びアメリカに」の傲慢さ。
現状複数の国々との共同開催というのが常になりつつありますが「アメリカ単独開催を」の吹聴ですからまともな御仁の言葉ではありませんね。
どういったお頭を持ち合わせているのか、そっちの方に興味が沸くところです。
そもそも100歩譲って2034年の開催に例のインチキ忖度がまかり通ってアメリカ開催が決まったとして・・・あんたそこまで生きてるつもり? 私でさえその未来の事などまったくわからないのに。
お目出度い奴さん、とことんお目出度いものでした。
私にはただのジョークであると受け流せる力量を持ち合わせていません。
そもそもアメリカという国は好きでしたが今となってはイランの応援団に加わりたいくらいですよ。
早い所の退場を願ってやみませんね。要は「戦争なんてやめてくれ」ですがね。
ネタニアフに踊らされているのも見え見え。
扨、先般遠足二日目は前日の晴天からうって変わって朝から雨。
朝一は大谷祖廟の分骨がありましたから、あの坂と階段を早足で登りました。
最後の画像2つが祖廟のカット。
開門時間の変更と祖廟での結婚式開催のポスターです。
時間の変更はともかくこちらの仏前結婚式はお気楽です。
派手なそれは最近流行りません。家族と親しい友人限定で如何?
初日の行程の最後が天王山。
以前バス遠足でその近くに皆さんをお連れしていますが(サントリービール工場と勝竜寺城 または)まぁその界隈再びという企画ですね。
本当は天王山の色々のお楽しみを紹介したいところですがあの印象派の絵画でお馴染みの大山崎山荘美術館などバスでの回遊はできませんし、大山崎駅前の妙喜庵なども予約と人数で無理。
というわけで山崎の合戦で秀吉を迎え撃つに明智は人に任せるでなく自らが早く天王山まで出張って陣中指揮をするべきだった・・・などと車中勝手な感想。その狭く細い街道両脇に薪を積み、当地の名産の油(→離宮八幡)を蒔いて秀吉進軍時に日をかける作戦を披露。まぁ絵空事。
それをやれば街を焼き払うことになりますから光秀は躊躇したいところでしょうがね。
また天王山といえば名水。
そして水→酒となって、以前のビール工場からの流れに。
参加者のうちまったく興味がないという方もいらっしゃいましたがサントリー 山崎蒸溜所へ詰めかけました。団体受入れ可能の場所です。
大抵の皆さん方は売店での買い物に、高価なウィスキーの試飲を楽しんでいました。
さぁ、8年後 何してる?









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