設楽町福田寺 信玄と馬場信房 まぁ色々ある

晴れていなくても何故か暑い一日でした。

朝からお弔いの準備であたふた。

直射日光の無かった分でしょうか植木鉢の土はそう「乾いた感」もなく、水やりはせず夜間の降雨予報にまかせることにしました。

 

昨日のニュースにありました。

中国政府は外国人ツアー大歓迎、「来てくださ~い」の旗振りスタンスにあるそう。

もとより観光資源豊富なお国柄、ここは一つそれを盛り上げて「稼ぎましょう」というものでしょう。

仏教遺跡が多いこの国、私ども坊さんとして一度は行ってみたいと思いを寄せる史蹟の一つや二つはあることでしょう。

私でいえば「墓塔」の類ではありますが、私は天と地がひっくり返ったとしてもそこへの遠足はまずムリ。

 

最近幾度か中国の日本人学校に通う子供に対する殺傷事案がありました。短絡的といえばそうなのですが、そもそもその方向性の背中を押しているのは中国政府ですからね。

 

トランプと同様でて身近な「敵」をタ―ゲートにして自らが指摘されつつある問題から目を反らし、あるいは国民との協調意識と愛国教育醸成が意図するところかと思いますがそれはプロパガンダ。

だいたい「対日戦勝〇〇記念」なんて表題を掲げ、大々的に反日感情むき出しに扇動している国に暢気に観光気分でフラっと歩こうなど無頓着もいいところかも。そもそもこれからうまくやっていこうなどの雰囲気はでてきません。

 

それはまぁその記念日は結果として事実といえば事実。

また満州事変以来日本軍が出向いた中国大陸でやりたい放題をしてきた歴史も事実。ただ日本ではそういった歴史があまり表にでてくることはありませんでした。

平和な時代となっていますが中国の方たちはそういった歴史教育、反日、いや反日本人の教育を受けて育った人たちです。

あの日本人児童への事案についてを短絡的犯行と記しましたが、まぁ中国の方たちの心の片隅には何らかのわだかまりがあるかと。

 

そんな折、例の中国映画が公開されました。

日本政府やそれに関わった軍人たちがこれまで隠せるものなら隠したい、あまり触れられたくなかった731部隊(関東軍防疫給水部)を描いた映画「731」です。

中身は日本人が中国人に行った非人道的残虐行為が主なのでしょう。

かなりの興行成績が予想されているそう。

ということでますます中国人の反日本人感覚は増長することになるのは必定です。

 

中国に進出した日本企業、そしてそちらに出向している皆さん方、ヤバい風潮が巻き起こる可能性あり、特に都市部にあって安心の生活は遠のいたのでは・・・

頭の中がショートしている方、どちらにもいらっしゃいますからね。それら回路に激しい電流を流す・・・そんな映画でしょう。

 

、昨日の続き設楽町の福田寺

こちらには信玄(こちら こちら こちら)と馬場信房の墓(こちら こちら こちら こちら)と伝わる墓石が並んでありました。

経緯については不明です。どちらも供養塔の類と思うところ。

それだけ古くから武田家との繋がりがあったのでしょう・・・

しかし勝頼の墓はありません。