歯科検診のベストは3カ月おき 沖縄と北海道

終日まさに梅雨らしい天気。

ぽつぽつとはきますが傘ナシでもどうにかなりそうな弱い雨でした。

 

息子を静岡駅に送るついでに静岡市内の歯科医を予約していました。昨日記した定期的なクリーニングです。

帰り際にクリーニングの「何カ月おきがベスト」かを先生に聞けば「基本3カ月だが貴方は5カ月でも・・・」と。それを定期的に行うか行わないかでは将来失う歯の本数は「2倍違う」といいますからね。

何せ秀吉の如く「歯ゼロ」で最期を迎えるのはカンベン。

もっともそれに至るまでの間にその口内環境が重篤な病を誘引するわけですが。

 

息子は単身北海道に向いました。

当初、グループでの自家用車利用を予定していたようですが、メンバーが東京と東北地方在住の者たちになったため新幹線を選択していました。現地集合になったそう。

当初は飛行機もその選択肢に入れていたようですが、時間的に変わらないこともあって往復とも新幹線だといいます。

ここでもまた私の未知の世界、よくもまぁ・・・

 

メンバーは全員真宗大谷派の僧籍を持った者たち。

逝去した彼ら共通の友人の法縁が催されるようです。もっとも法衣はナシ。ご自宅と墓前に赴くといいます。

参加者は皆そちらとは遠隔地になりますが、そこに友人たちが集まるなんて、故人の両親はきっと大層感激されるのでは。

 

ちなみに故人は拙寺にも訪れたことがありました。

よって彼の死を知った時、立ち尽くした記憶(または)がありましたね。

あれから時間が経ちましたがここで全員が思い立ったということでしょう。

私も遠方からですが南無阿弥陀仏、合掌します。

 

歯科の帰りに静岡市歴史博物館に。

終了したはずの展示会の幕が下がっていました。不思議です。

隣接している大型バス駐車場周囲にはフェンスが巡り、なにやら掘り返していました。

 

そして昼食は近くの沖縄料理店のランチ。

見回せば女性客多し。私一人だけ沖縄らしい服装(大抵毎度のこと)で逆に浮いていたかも。

お店は10周年記念ということ、サーターアンダギーのお土産を一つづついただきました。

 

⑦は青函トンネルを出てしばらく、息子から送られてきた画像。

気温13℃には「痺れた」と。静岡で別れた時はTシャツ1枚でしたが前日に奥方が「寒いぞ!!」と脅していましたので持参した何かを着込んだようです。

尚夕食は適当に飛び込んだ店で「刺身定食」を所望したそうですが、感想は「意味不明の謎定食」と。

きっとお高いのでしょうが、謎なモノはちょっとね。