残念だったのは「台風一過のハレ」というやつが無かったこと。一昨日午後遅くには夕陽が差していましたからね。
朝から久しぶりに本堂正面の閂を外して法縁の準備から。
ところがお勤め終了後、墓参りの段になって雨が降り出してしまいました。
まぁ墓地の場所が本堂の庇の下付近だったことからさほど傘の助けは要りませんでしたが。
その後ぐずぐず天気は続いて、以降私は庫裏に籠りっきりでした。
先日奥方の荷物持ちで某食品売り場をうろうろ。
そこで目が留まったのは米のセール。箱型台車2台分の山積みでしたが客がそれを見逃すはずはありません。見る見るうちに消えていきました。
産地もまずまず、それが10㎏で4000円ちよっとの金額。
「5㎏で2200円なら買い」とレジに並んだ次第。
世間様を舐め切ったことからか何れの倉庫には米が溢れ切っているといいます。
5㎏2000円じゃなきゃ「買わないよ!!」が合言葉。
それを5000円以上で売りさばこうとした罰というのでしょうね。秋の新米が登場するとなると・・・どうなるのでしょう。
想像しうる酷暑をさておいて秋の楽しみを言うのはまだ早いとは思いますがアメリカの中間選挙も注目です。
トランプの信任選挙ともいえるものでそのボロクソを目にできるかも知れませんね。
戦争やりたがりの輩に罰が落ちるかも。
酷暑といえば欧州の天気は無茶苦茶になっているようですね。
連日40℃越えで中には46℃などと私のお頭の限度を超えたような数値も出現。信じられないような天候逆不順。
まぁ何から何まで世界はぶっ壊れていますね。
人の計らいというものの限界は承知していましたが人の行いというものがここまで自然環境の反動をもたらすとは・・・これも罰か・・・
単純な疑問として、何故にしてここ日本周辺の天候が欧州の如くにならないの? 私はむしろ酷暑好きでして・・・。
梅雨が明ければ「スーパーエルニーニョ」が待ち構えているといいますが・・・
それほど暑くなるなら・・・と今大いに躊躇し、その作業について秋まで待つかどうか思考を止めているものがあります。
それが親鸞さんの前のスペースに「スギゴケを植えよう」との発想。
スギゴケは比較的陽あたり好きの苔ですので何とかあそこでイケるのではとの考えています。しかし夏場の午後の直射は相当キツそうですし、また毎年の猛暑、対応できるか不安でもありますね。
スギゴケの仕入れはかなり高くつきます。何度か失敗しないとダメなのか・・・
画像は三千院の緑色。
先日はアジサイ全滅の件記しましたが杉とスギゴケはこちらのウリですね。まぁお庭の管理の良さです。
人多しの様はどうしても苦痛になりますが。
昨日のブログについて「奥の墓道」氏より「ジジイの何とも弱気な負け犬根性」と。それはまさに私ともども「老いぼれの昭和野郎」との自虐的見解がありました。
先日テレビを視聴していて「サッカーを知って10年」という何某かの若者がその醍醐味色々をメッシの名など口にしながサッカー絶賛のコメントを耳にしましたがついニヤニヤしてしまいました。
彼(墓道)とは今から半世紀以上前からサッカーを嗜んでいますが、そのせいもあってその負け犬魂(ハナから「ブラジルなんかにかなわない」)は植え付けられてしまっているのでしょう、韓国が既にお帰り決定になった如く、スグにでもそのあとの飛行機に乗るのは決定事項であるとの統一見解。
もっともあのようにマスコミに煽られてのお祭り気分の衆愚一直線のイケイケドンドンは好みではありませんから反発したくもなってしまいます(その偏屈も昭和か)。
昨日、流して視聴した大河ドラマの信長の台詞(演出)を記します。彼もまさにこの時に合わせて・・・を指摘していました。
「役立たぬ老臣など 無用の極み
天下一統に 情けなどいらぬ」
優勝(天下一統)を目指すならば信長の言う通り・・・などと。
まぁ、つまるところ自分自身も齢を重ねて「無用となる」ことはいうまでもないのですがね。
戦前から優勝候補と目されていたチームの如く「生きすぎたるや19歳」のような人材は見いだせなかったなかったのでしょうか?
尚、番組での森蘭の齢は推定17歳?。それに対した老臣が「気合じゃ 気合じゃ」の威勢の良さが際立っていました。
気合で勝てる勝負事などはまずありませんね。






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