昨日法縁の施主はプログラミングがお仕事と。
企業・工場などのシステム開発が主な取引先いうことですが、最近の傾向として、能力ある人材が集まってこないとの溜息が。
何故かといえば、若い人たちの今の趣向は、スマホアプリやゲーム開発などの派手かつ稼げるもの一辺倒だといいます。
よってこの方向からも「スマホが悪い」の結論に至っていました。そのせいで「培ってきた日本のモノづくりの精神やその伝承が途絶えてしまう」と。
「この国はどうなっちゃうんだろうね~」に同感。
「英、16歳未満のSNS利用禁止へ
首相『子どもをより幸せに』」
というロイターの記事が目に留まりました。
世界的にこれまでで最も広範囲にわたるオンライン規制といいますが私としては羨ましい限りです。
日本はそういった企業と政治屋さんたちのズブズブの関係が窺えますのでそのような発想は極めて遠いような気がします。
スターマー首相は「子どもがオンラインで過度に時間を過ごすことによるメンタルヘルスのリスクに対する認識が高まり、親子の会話や子どもたちの期待がやがて変わっていく・・・」
(規制により)大きな変化をもたらすことを期待していると。
「子どもたちをより安全に、より幸せにし、成長するためのより多くの時間、より多くの安心感、より多くの自由、そしてより多くの機会を与えることになるだろう」。
私もそれに大いに賛成です。
世間からは「商売の邪魔するな!!」なのでしょうね。
結局「自分さえ、今が良ければ(稼げれば)・・・それでいい」。
イヤな世の中、早いところ気づかなくちゃね。
扨、昨日は発掘調査の面白さについて記しました。
遺物が出てきた時の感動はひとしおでしょうね。
テレビ小僧の昨日、先週末といえば竹中半兵衛。
「英雄たちの選択」もファミリードラマ化した「大河」も竹中半兵衛のウェイト高し・・・でしたね。
これほど彼がクローズアップされたことはなかったのでは・・・
演出は信じられないほど念入りなものでした。
また「英雄たち~」に登場した菩提山城を見て整備の手が進んでいる様を思いました。本格的な発掘調査も同時進行で行われていて本丸跡からは建物の痕跡が出てきているとのこと。
ちなみに以前「奥の墓道」氏とその山を歩いた際は当時であってもクマ出没の恐怖がありました。
まぁこれら番組のおかげで彼の地はいよいよ賑やかになるのでしょうね。発掘による成果も楽しみです。
そして今一つが半兵衛が病没した三木城(三木の干し殺し~)。
その地元では領主の別所長治を差し置いて半兵衛・官兵衛を讃えるような雰囲気も見受けられて苦笑させられた覚えが。
こちらも大いにNHK各番組の採用、大歓迎でしょう。
先般NHK「美の壺」のテーマだった備前焼(「土に息吹(いぶ)く 備前焼」~配信期限6月21日(日)午後11:29 )を視聴しました。
「古備前」という語を骨董界では良く耳にしますが、その語は「備前刀」(長船等)の意6割、「備前焼」が4割といった感じでしょうか。
その焼物<大甕>発掘品が三木歴史資料館に。その大きさは感動ものでした。
やはり10年以上前の画像ですが・・・
合戦時、兵糧は尽き果てどちらも空っぽだったことでしょう。
しかしこれほど大きな備前焼の甕、現在だとお幾ら万円?と嫌らしい私。







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