私の一押しの寺 みなさんをお連れしました 弥勒寺

拙寺バス遠足初日。早朝よりバスが動き出しました。

吉田観光駐車場から3名、それから静波を経て相良本通りで皆さん方を。本通り乗車時間は5時~5時10分でした。

毎度早い時間の出立に、「早すぎる!!」などのクレームが出たものですが、それより遅らせてしまうと京都方面での活動が大幅に遅延してしまうもの。

 

これまで季節的に日の長い時節に催されることはなかったもので、その日の起床時の明るさに少々の感動を得ました。大抵は真っ暗でしたからね。

通常の活動時間の気持ちいい「朝」。「眠たい」などと言う感覚もなし。

要は朝からハイテンションに動けたということでしょうか。

 

今回遠足の一番のお勧めが弥勒寺。

以前にも拙ブログで記していました(こちら こちら こちら こちら こちら こちら こちら こちら こちら)が今回は事前にご住職に来訪をお報せしていたためわざわざ門前にお迎えいただきました。

9時30分に到着したのですが、そもそもこちらのお寺の拝観時間は10時。無理ご了解をいただいていました。

 

前回お邪魔してから変わったこと。

昨年末に梵鐘と鐘楼を新調したといいます。

新品の梵鐘を手水場で手をすすいでから全員に鐘撞きを案内。

そののち境内にあがってから其々仏たちやお寺についてのご説明をいただきました。

よきご縁、ありがたき時間をいただきました。

 

また6月2日といえばアレ。天正十年の「ときはいま~」ですが

ご門徒さんの中で大谷祖廟で皆さんがお参りしている間に「本能寺に行きたい」と。タクシーを飛ばして出立時間に間に合わせるとのことでした。

何やらその日に発する御朱印か何かをゲットするとのことでした。私は「あそこは例の本能寺の現場ではないですよ~」と嫌味に似たことをつい。

バス内では伊賀は信長に蹂躙された地であるということと「明智の妻」の芭蕉の句「月さびよ 明智が妻の はなしせむ」について語っていたところでした(→ブログ)。

6月2日は真宗門徒の「ハッピーディ」などとも。