袖搦とバットで対策 スーパーエルニーニョ

昨日の法縁参列者は30人超え。

親戚縁者勢揃いだったようですがこの御時節柄奇特なことです。

大変だったのは奥方だけですが・・・

 

あの「いきすぎた16歳」の4人目の子が捕まりましたね。

まぁ時間の問題でした。

被害者との接点がないとのことでやはり闇バイト(トクリュウ)の可能性が強いようです。

それを指示した黒幕の存在が窺われるところですが、その者は彼らを小金で釣って捨て駒の如く動かすことが常道です。それはダメ元で企画指示を考案、まず成功しないことはわかっていても実際に現場で動き逮捕されるリスクというものがありません。携帯電話一つ、「イケ」の命令でその駒は動きます。よって背後に隠れている者は安泰です。

 

その子らは操り人形になっていることが判らない。他者の利益のための。まったく哀れなものです。

どちらも親たちは寝耳に水の躰でしょうが、周囲からは「親の教育」を問われることは必至。

たくさんの神奈川県人の不幸が発生したのでした。

特に私どもは相模原・町田地区で活動していた時代があって、よく見知った地でもあります。奥方は相模原市内の女子高を卒業していますからね。

ということで「一体どこの高校?」と詮索したくなるのでした。

 

そこへ息子がやって来て、拙寺庫裏に転がっている「日本刀を1本、脇差でイイ」とそれを所望されました。

聞けば「あんなガキどもにヤラれるのはたまらん」というものでした。

まずその語「ガキ」なるフレーズには驚かされましたね。

ついこの前まで「それ」だったという思いがありますので・・・

その日は彼の幼稚園卒園式の様子を撮影したDVDを視聴していましたが、歌は歌わず、集中力散漫の様子に爆笑した次第。

また、それに登場していた私の革ジャン姿に「普通じゃない」と逆に指摘を受けました。

 

その刀の件ですがたとえ撃退できたとしても正当防衛を主張するのはなかなか難しいことですし僧籍の剥奪の可能性もあることを伝えました。

説法を試みず暴力で対応することですね・・・

そして何より、彼らのスタイル「持物はバール」であること。

よって大切なお宝(刀)をもってそれに立ち向かうのは何とも「勿体ない」と。

 

まぁ槍の穂先を顔面に突き付けられれば、まず相手は「戦意喪失する」と以前「奥の墓道」氏がその感想を語っていましが、その長尺は距離があってこそ活躍できるものです。ということで庫裏にブラ下がるそれもまた却下。それを振り回すのはムリがあります。

一向宗お得意の「袖搦」も槍と同等でデカすぎますからね。

 

ということで私が推奨したのは・・・バット。

それならばバールとは対等以上に戦えることを力説しました。

また家中子の自傷事故も少ないことも。

よって日頃からの鍛錬を・・・勿論、榊原鍵吉の如く。

但しその時は躊躇なく頭上から振り下ろす覚悟を。それを付け加えておきました。

 

それであれば「自宅とはいえ凶器を事前に準備していた」という相手側の主張を逸らすことができましょう。

「日頃の鍛錬(素振り)の為に手許に置いていただけ」の話。

 

しょうがないですよね、バールと刃物で襲ってくる無知野蛮に対してスキを見せたら家族を守ることなどできませんから。

いよいよ日本の治安は悪くなりましたね。

さぁバール持ちの短慮に向かうべく「昔取った杵柄」を物置から持ち出しましょう。無ければ購入してでもです。

日頃の腕の鍛錬にもイイ。竹刀では軽すぎます。

 

扨、昨日の報道によれば今年はスーパーエルニーニョになるかも・・・とありました。

エルニーニョになるというのは殆ど確定的(90%)だそうですが、そのスーパーとなると農作物への影響が相当出るそう。

そうなれば食糧難、価格高騰そして飢餓貧困に拍車がかかる? 

それよりその「スーパー」となれば気温の上昇で苦痛を味わうことになりますが、その上昇基調は翌年にピークを迎えるといいます。

「風が吹けば桶屋が儲かる」と言いますし、困る人がいれば喜ぶ人もいることでしょう。