「絶」がつく好天は午前中心、夕刻にかけて雲が広がりました。
すると横浜の「奥の墓道」氏から「駅から一歩も動けない」の情報が。
上大岡駅に到着するや否や強烈な雷雨に見舞われて40分以上も足止め、そこで雨宿りし続けているとのこと。よって手持無沙汰から携帯を手にしたのでしょう。
現代人はその携帯電話を持っているために、ズブ濡れになるという踏ん切りはつかないでしょうね。
天は凄まじい様だったそうで半ばショータイムの如し、駅に取り残された人々から歓声やら悲鳴やら・・・。
「ダッシュしても30秒でびしょ濡れになる」との表現をしていました。
その彼の喩えは、彼と奈良談山神社(旧妙楽寺)の背後、更にそこを上がった御破裂山で突然の雷雨に遭遇した件「とにかくダッシュ」と門前の土産屋まで駆け下りたことがありました。
木々に覆われた山道や境内地というものはその高い木の枝葉が雨を遮ることからガッツリと濡れるまでには至りません。
その店は私がそちらに行けば必ず所望する豆大福を売る店。
そちらで1つ頬張りながら一息。
そして最上位置にある無料駐車場に置いた車を取りに彼を店に置き更なるダッシュを。
そういったことから彼には「今日は車を取りに走る者がいないな~」と嫌味な返信をしておきました。
一昨日同様「大気の状態が不安定」の一言で済むことなのでしょうが春から夏への過渡期でしょうね。いよいよ夏です。
昨晩は「まだやってるの?」と思わせる不愉快な事件が報じられていました。
携帯電話で連携した闇バイトの子供たちでしょう。16歳の少年が逮捕されていました。罪状は殺人。
アレだけ割の合わないバカバカしい犯罪に手を染める人間はもはやいないだろうと思っていましたからね。驚かされました。
これからその仲間たちもお縄になるのでしょうが・・・
「生き過ぎたるや16歳」ではあるまいし。
いつもながら思う事といえば親が気の毒。息子の強盗殺人罪を裁く法廷と収監の地にこれから人目を気にしながら通うことになりますからね。
またいつもの「 For a Few Dollars More」の語も。
それぞれの自業自得とそれを断ずるにはあまりにも・・・まぁその字面の通りではありますが。
扨、先日「奥の墓道」氏とまた一つ鰻重バクチを提起しました。
あの大河ドラマ、豊臣秀長が奈良を治めるようになり大和郡山で亡くなるワケですがその死因たるや詳細は歴史の中、埋没中、不詳です。
この妙楽寺との間でひと悶着(大織冠尊像と寺そのものを郡山城下に強制移転させた件)があったわけですが、その紹介がありこの地が画面に登場するかしないかをそのネタにしました。
まぁ、それまで視聴していられるかわかりませんが。
※大織冠 中臣鎌足(藤原鎌足)
私はその番組での紹介が「ある」に一杯。
殆どクライマックスというか最終回に近いところでしょうが、豊臣秀長の体調がいよいよ悪化という場面で、実際その尊像を元あった寺に返却しているわけで。
ご当人もその暴挙に反省したということか。
人々もまた彼の死に通ずる病を「祟り」というのでした。
そうだとすると自業自得?
画像①は談山神社の十三重塔。その裏山が御破裂山。
雷が鳴り出した時は「その名の通り・・・」の合点。そういえばその途中、明日香村の「雷」(いかづち)を通過していましたが・・・その時は普段以上に落雷の恐怖があったものです。
私は無碍の一道、自重自戒反省は必要ですが祟りに関しては論外です。むしろそれがあれば面白いかも。
そしてそれは先ず為政者と高慢が味わうものですから。
豆大福は土産としても購入。すべて私が食します。
それには糖分過多と糖尿という怖い祟りがありますが。




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