ジジーのボヤキ 痛み2題 高尾城からの景色

昨日は朝のポツポツに「早すぎる!!」。

予報では夕刻以降でしたから。

しかし、それでも以降明るいうちは何とかギリ堪えてくれていましたので午前の法縁の後、少々の境内作業を。

 

昨日朝まで、体調が絶不調にありました。「痛みは無視する」のランボーに台詞は好みですが、さすがに久々に苦しみました。

一言で「齢のせい」であることはわかっていますが2つの痛みが同時期に出現しました。

 

食事が悪い(栄養過多)ことを示唆されていましので食事をとる気が喪失。先日は24時間水以外口にしなかったことを記していましたがあの痛みこそ痛風の症状かも知れません。

医師の判断を仰いだワケではありませんのでハッキリわかりませんが・・・

よってその経験者の「奥の墓道」氏にどうたしものかメールしたのでした。

それが「医者に行ってもロキソニンの処方のみ」で数日耐えればなんとかなるとのことでした。ただし場合によっては足が腫れて正座はできなくなるかも・・・とのオドシがありましたが。

まぁ食生活の改善と水分をとることを念押しされて。

 

ということでその晩は鎮痛剤と水のがぶ飲みで対応したのでした。夜間5回トイレに行くほどの水の量で少々ヤリすぎたかとは思いましたが、不思議なことにその足の痛みは翌日の境内あれこれ作業の間に痛みを忘れるほどになっていました。

 

ところがその晩、発生した痛みは将に「救急車を・・・?」と思わせるものでした。

3時にトイレに起きてからがその始まりでした。

あまりの激痛不快感に10年ほど前に患った尿道結石を思いつきましたがそれとは痛みが少しばかり違っていました。

例によって夜中に枕元のスマホでググってみると・・・

それが前立腺の病状にあたりました。その病気の対応に「水は飲むな」でしたね。

そして翌日その水のがぶ飲みを止めると今のところあの痛みは不思議にも消えていました。

 

両方とも医師の判断ではありませんので病名が確定したワケでなし。しかし水を「飲め」×「飲むな」の相反する療法については困惑させられました。

ちなみにその両痛みについての感覚は遥かに後者の方が辛い。

足を引きづって歩くくらいなんでもありませんからね。

 

奥方が言うには「普通に食べて普通に飲んで・・・何事もほどほどに・・・だろ」とのご注進。

謎なる病が隠れているやも知れず一応来週にでも榛原病院に行こうかな・・・・のレベルにまで落ち着いています。

 

最近は「若い世代で終活」といいますが、なかなか見上げたものです。

死から逃ることはできませんし、その機縁とはとことんお付き合いしていかなくてはなりませんからね。

そのことを念頭におくことは日々の生活、就労や諸活動に自己のコントロールとしてプラスの影響を及ばすことは言うまでもありません。

それは自己の反省と感謝の心が人生のバックボーンとなるということですから。当流ではそれを「南無阿弥陀仏」なのですが。

 

ということで私どもの生活は常に終活。

死ぬ方向にいて「一所懸命」に生きるということですが、ではその時のことは・・・と奥方がダイレクトに私に。

私はいつも「テキトーにやってくれ ただし本堂で・・・また慌てず、面倒だったらとりあえず火葬場へGO・・・そしてそれから

要はこれといった指示はナシ。

 

それより一連の境内作業をどう伝えるか・・・そこのところが何より重大なのです。各放り投げていけば経費は嵩んでいきますからね。後継する者のヤル気次第。

 

画像は高尾城から金沢市街、日本海側を望むの図(場所はこちら)。

 

 

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    小山昭治 (木曜日, 16 4月 2026 14:27)

    毎度のことながらこれしかない。「お体を大切にしてください。」
    自分の体は自分で責任を持つしかありません。「生兵法は怪我の元」
    くれぐれもご用心を!!

  • #2

    今井一光 (木曜日, 16 4月 2026 18:59)

    ありがとうございます。
    「いろいろある」ですね。
    苦痛も受け入れて行かなくてはなりませんが
    現実には私などより余程痛み痛み苦しみ耐えている人はたくさんいらっしゃいます。
    笑って受け流すだけです。
    いずれ笑ってなどいられなくなるかも知れませんが。