この時期思うのは・・・加賀高尾城の桜満開

現状、山ほどある「宿題」を抱えているわけですが、昨日は早い時間から優先順位の高かった本堂の障子破損個所の修繕に動きました。一部障子紙を板に替えるためです。

電ノコを動かしての大工仕事が主でしたが、午後にかけて別件2テーマにも着手。

途中、奥方の部屋のテレビの「衛星放送が映らない」、また別の部屋の「照明が怪しい・・・(蛍光灯劣化)」など庫裏内の各課題について対応しをしながらまずまず思った通りに進捗しました。

 

楽勝の仕事に「朝飯前」という言葉がありますがこの日は朝食も昼食もとらず、熱中。15時前に蕎麦を一杯。

一昨日は昼に従妹たちと昼をガッツリ食したため夕食をカットしていました。よって24時間振りの食事。水分のみの摂取でした。

「3日間それをやってみろ」(絶食)と奥方から言われましたがさすがにそれは無理でしょうね。

声がかすれ気味になっていたのはそのせいかも?

植物なら水だけでもなんとか生きていけますが、人は一定の養分摂取が無ければ枯れていく・・・まぁ、それでしょうね。

その方が案外と体の動きは良い。

何より仕事時間を増やせます。他者にそれを強制することはできませんが。人を頼むと休憩と昼食を考えなくてはなりません。何とかなりそうなものは、一人仕事あるいは家中の者で。

 

昨日朝はハンガリー総選挙の結果が出ていました。結構私は注目。

「トランプ&プーチンがっかりEUは祝福」といった結末となったわけで私個人的にも「朗報」。

また、トランプがローマ教皇を揶揄するような発言がありましたがそれは教皇の発言に対して。

 

「自己崇拝と金銭崇拝はもうたくさんだ!

 権力の誇示はもうたくさんだ!

 戦争はもうたくさんだ!

 真の強さは命に仕えることにある」でした。

「バカもやすみやすみ・・・」と呆れているのですね。

それも嬉しい言葉です。

発信力ある宗教指導者としてあるべき姿、尊敬します。

それでいてトランプのバックボーンたるキリスト教福音派って一体・・・プーチンのロシア聖教もしかり。ロクでもない宗旨?。

 

扨、先日の嵐のあと、当地の桜は散り今、愛でることができるのはシダレの残りと八重桜。

私のこの時節は結構に忙しくて桜の満開の下を「恐ろしがって」(安吾)歩く楽しみの機会はそうはありません。

また降雨の季節にもなりますからね。

 

ところが当地とは季節のタイムラグのある地があり、運が良ければ4月中旬以降でもそれが楽しむことができます。

その頃なら春の各イベントが終了し時間ができますからね。

東北地方もそうですが、北陸の地はきっと「今頃」なのでしょうね。

 

 

かつて一乗谷のシダレについて記しました。

そして今一つ私の記憶に残るのが加賀高尾城(たこうじょう)。

城址はイケイケ時代の国策によってかなりの部分が破壊されて

いわゆる残念な城ではありますが。

あの時は金沢方面をブラついたあとに立ち寄りました。

残念な城とはいいながらも一度は歩いてみたい城でした。

 

北陸はこの時期天候が安定しない感ありますしまだまだ寒い。

そのようなハカ・テラ・シロ行脚は勿論、私は口に物を入れる機会を持ちません。

時間がもったいない(よって奥方はそれに同行しなくなりました)。

血尿が出てから水分だけは注意するようになりましたが、まだまだ足りないよう。