本堂は少々寒くて再びストーブを持ち出しました。
ただし予想された雨は「微細な粒」どまり。
東京からのお参りでした。
墓前のお勤めも無事に務めることができましたので上々。
夜間は強く風が吹きだしてその音が庫裏に響いていました。
毎度のことながら平穏で静かな夜とは程遠い。
バタバタとうるさい音を発生させているのは劣化した洗濯部屋の波板です。
この交換取付も宿題の一つになっています。
世界の人々の心を逆なでするような狂人トランプのひどく人をムカつかせる傲慢な語彙並ぶスピーチ。
それに辟易としながら「どうせTACO」に決まっていると苦笑させられているところですが、もしその脅迫(「石器時代に戻す」、「地獄で生活させる」)が毎度の「TACO」ではなく本当に実行されたとしたら・・・などその大量虐殺についての責任というものの存在に対して同じアメリカ人がどういった思考に至るのか、どう評価するのか、そして世界はそれを容認していくのか・・・
傍観するしか方法はありませんが、見届けてやろうと思います。
ちなみにTACOとはタコではなく「Trump Always Chickens Out」。「トランプは毎度ビビッて逃げる」ですから日本語の「このタコが~」のタコと同意か。
背後で糸を引いているイスラエルのネタニヤフも同罪。むしろその発想こそが罪悪なのですから。
扨、昨日の山中城。
拙ブログにてかねて幾度か(こちら、こちら)記していますがこの城は小田原北条が東上する秀吉軍を防ぐために突貫工事で整備した城砦。
当然に西側に向いて東海道を抑えようという意図が。
三島側から前方の小田原方面を仰ぎ見れば一文字の如くに閉鎖しようとする城塞の威容が窺えたことかと。
昨日の画像④の如く旧国道1号線が城を貫くように走っていて以前といえば将に本線国道で交通量激しくその横断はかなりリスキーなものがありましたが、今は山を削りトンネルが作られて新しい道路が通っていますので交通量まばらな道路になっています。
また、以前の画像は天候が悪く未整備の部分がありました。
ということで、あの晴れた日の小田原からの帰り途、ますます整備が進んだその城の目玉の一つである岱崎出丸付近を。










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お祭り大好き (水曜日, 08 4月 2026 07:15)
4/5日は相良油田の採油イイベントが盛況に開催された模様ですが、イラン周辺に早く平和が戻ることを切に望んでいます。 1983年の山中城まつりに訪れた際は、障子掘りに草が生えており霧が立ち込めて古戦場の雰囲気が感じられました。 簡単な合戦が演じられたが、奥田吉郎三島市長以下役員は甲冑姿の一方、子供たちの雑兵は段ボール製で落差が大きかった。 城址に宗閑寺がありますが、両軍の戦死した武将の墓所が印象に残っています。
今井一光 (水曜日, 08 4月 2026 20:06)
ありがとうございます。
今の山中城は年々整備が進み、ホントにこれほど美的レベルにあったのか・・・などと目を疑うほどです。現在も改修工事が入っています。
平日など人もまばらで散歩にはもってこいの場所。自家用車で行かなくてはどうにもならないような場所ですからね。