一昨日同様、朝から激しい雨。
本堂の閂は外さず一日中閉鎖していました。
ただし午後からの法縁のために会館無碍を支度。
その前日に天気予報を加味して本堂ではなく会館での読経お勤めについてお知らせしていました。
案の定酷い雨は午後に向かってより強くなっていきました。気温も低めでした。
施主が事前に墓へ献花された際、墓地の通路は「川が流れるよう」とのことで持参した長靴に履き替えていました。その辺りも今後の課題ですね。
私の足袋と草履の様を見て心配していただきましたが、ずぶ濡れについては毎度覚悟の事。平チャラの態でいましたが、会館から出た際は有難くも雨はあがっていました。
扨、桜ケ池。
私はこの字面について特に気にもせずここのところのその名称を「桜が池」と「ケ」では無く「が」と記していました。
当初その件どうでもいいだろうと、ワープロが最初に表す通りに記していましが、やはり現地の石碑には「ケ」を使用しているほかほとんどの記述が「桜ケ池」ですのでやはりそれに統一しました。
そちらのパンフレットを2018年に拙ブログにて紹介しましたが最近、ブログで罵ることが多くなったあのサイコ野郎について記していて思わず苦笑した次第。
その冒頭が「トランプ大統領の理解力は小5程度」でした。
いつまでも変わらぬその「若さ」にはある意味敬服しますがそのハチャメチャ振りに世界中が大混乱に陥っているのが今ですね。でしたらその「理解力とやらを修正してヤレ」と思うのですが、そういったまともな人間は出て来ない。
アメリカ大統領の権力が絶大だということもありますが、ローマ教皇がこの戦争に苦言を述べてもどこ吹く風の様でしたからね。やはり自身「キング」なのね。
よって「サイコ野郎」の呼称が一番相応しいものと思うわけです。
何しろ昨日のその「野郎」の発言を耳にして一瞬ひっくり返りそうになって苦笑い。
それが「ホルムズ海峡が閉鎖した状態でも、対イラン軍事作戦を終える用意がある」と側近に語ったこと。
スゴイ、凄すぎる。
「閉鎖された海峡の事は各当事者間でやってくれ」ということのようで「アメリカは手を引く」かも知れないと。
好き勝手に戦争をおっぱじめておいて、(原油、株、中間選挙等いろいろ事情があるようで)「もうヤメル」かも・・・ということですね。
要は「ブン投げる」のでよろしく・・・の超超超無責任の態。
戦争が終わることは素晴らしいことですが、あとのことは・・・どうなるの?
後先考えないで物事を引っ掻き回す人間を大統領に選んだアメリカ、これからそのツケを国民が払うことになるのでは。
その桜ケ池の石碑の図(上記)を見て、そういえばと思ったのが池宮神社で見かけた名号、「南無阿弥陀仏」です。
神社に梵鐘に鐘楼という図は珍しいことですがその鐘にはその「南無阿弥陀仏」が記されています。
お隣には皇円阿闍梨の宝篋印塔と法然さんの五輪塔がありました。
拙寺九代今井祐厳とお付き合いがあった佐倉真邦の池宮神社境内にその名号を見て一層に親しみを感じました。




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