外ネコ「キイロ」との新たな闘争の勝敗は早々に決着がつきました。
またも私の敗北です。お手上げの感。
爪の引っかかる場所は何も扉の端とは限りませんでした。障子の縦の桟は多数ありますからね。
まさに間抜けとしか言いようがありませんでした。
午後、外で障子が10㎝ほど開いていることに気づきトホホ。近くにいた彼女が「一通りパトロールしといたから・・・」という感じで本堂前で毛づくろいしていました。
こうなったら「ネコ行き来自由」にしたとしたらどうだろう・・・それも仕方ないとは思いますが襖ほかいろいろと面倒な事が想像できますからね。
「戦」と言えば中東のバカげた消耗戦にはうんざり。
世界中が迷惑しているイスラエルとアメリカの暴走から始まったものですが、引くに引けない狂気のトランプが「48時間」の期限を設けて海峡の開放について脅しをいれていました。
24日早朝にはその期限を迎えますから「やれやれ」の感で溜息を吐けばトランプから「5日延期」の弁が突然。
トランプも追い詰められているということ。
当初の「ペルシャ」(敢えてその語を使用)の言は「やられたらヤルよ」の言。それを想像すればそのトランプのいつもの脅しが本当に実行されたらとすれば世界の耐力というもの、限界を超えることは確実です。「いい加減にしろ!!」です。
今やトランプにゴマをすって煽てあげ行動を容認、自らも「踊っちゃう」などのはしゃぎっぷりの醜態を見せつけているのは日本の首相だけでしょう。みっともない。
ここでイランではなくペルシャと記したのはその歴史の中でかつて君臨した帝国を思いだしたため。
トランプのアメリカが過去の栄華を「取り戻す」とは口にしていますが歴史上「アメリカ」などいう国が生まれる遥か昔からその国は絶大な帝国として存在し、文明文化の先達ともいえる国です。アメリカという国は歴史からすれば青二才。
あの国にの彼の支援者はまた「白人第一主義」の思想を表に出さないまでも心底に置いている御仁がいることを承知していますが、先住民を追いやり移民を排斥排除しているあんたらも「移民」からたまたまの成功者。大矛盾の中に生かされていることを忘れている人々。
なにより他国の主義主張にどうこう口を出し、その国の首領を抹殺するなどの権利はなし。
トランプはあきらかなる認識不足を曝しました。
そこに住まう人々の精神性、協調性たるやアメリカの比ではないはずです。
トランプはかつてチャウシェスクを打倒したルーマニア革命をイメージして、盛り上がっていた国民の反意を利しそれを追い立てれば「楽勝」と思ったのかも知れませんね。
結局は「何でも思い通りになる」といった金持ちの甘さ。
これからどうやって収拾するのだろう。
ペルシャの寛大を望むほかはありません。
夜間はこれも「戦争」の件。
BSの「秀吉VS小谷城」を視聴。
浅井と一向宗門徒勢力との親和性について面白かったです。
浅井家家臣団の次男三男が門徒衆をまとめたと。
当時のわれら門徒宗は色々な場所で戦に出ています。
まぁ「自由」に反する為政者に対し「やる時はやる」という気概です。
扨、池宮神社(桜ケ池)史料館には佐倉真邦の軸が数点かかってい
ます。そのうちの2点を。
真邦は拙ブログにて何度か登場している国学者。
そして萩原氏の弓の師匠、丸尾月嶂の師匠の月僊を招き、画の指南を受け、また拙寺住職(祐厳)との交流があった人です。
最後の画像は何故かそちらに展示されている象牙。
原発工事中に出てきたといいます。






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