中條景昭像脇 開拓団碑 関口・・・リチウム電池の恐怖

テラス一階の小道具類の整理と境内作業の少々。

今、結構に頭の中が混乱させられているものが、最近当たり前の如くコードレス化された道具たちとそのバッテリー。

まず、どの工具のバッテリーなのか・・・似たようなカタチですから外していれば「ワケわからん」状態になります。

そしてそれぞれの充電器も・・・

効率のいいリチウム電池が普及したことがありますね。

懐中電灯もその充電によって最近は電池を入れ替えることがなくなりました。 

そして最近は充電したままそれを忘れて放置することの恐怖を感じています。充電完了を待ってはいられませんからね。

 

先日、携帯電話用のリチウム電池の航空機内持ち込みを禁止したというニュースがありましたが、アレが一旦火を噴いた時の火力は各報道で見知っています。

それと同じことが自宅で起きること、想像するだけで身の毛もよだつ。

 

先日は県内新築中の家屋で大工さんが置いていたという充電中の電動工具が原因で火事になったというニュースがありました。

やはり私が頻繁に使用するのは電動工具でもインパクトドライバーとドリル。それらのリチウム電池はこれまで3回づつ更新しています。

ドリル本体は国産のものですが、バッテリーに関しては純正品ではなく毎度海外製の品を使用しています。

純正品とは金額に相当の差が発生しますのでつい手が出てしまいますが、報道によれば出火する電池は粗悪な非純正品だといいますからね。

 

携帯電話の充電は何かあっても対応できるよう就寝中の枕元にありますが、それら道工具用充電池はテラスの工具置き場や時に充電したまま庫裏玄関などで置きっぱなしにしていました。

ここはどうやら再考の必要があるようです。

充電器が発火しても大丈夫な場所を設ける必要がありますね。家屋から少し離した場所にコンクリートブロック等で囲った防火防水の充電専用空間を作ろうかと。

リチウム電池はもはや信用できません。

 

扨、昨日の中条景昭像

島田駅側から大井川の橋(蓬莱橋から一つ東)を渡り切る直前に正面の丘右手トップ付近を見れば今はメタセコイアの樹形と並んでその中條の像が視界に入ってきます。

 

その像の下には「牧之原居住の開墾方惣人員」の碑がありました。そちらも当サイトにはさらっと記すだけでブログ画像にはありませんでしたのでこちらで改めて。

 

そして未だ私が「?」のままにあるのが、この石碑最後にある「関口~」の名。

当然に私は「関口隆吉」の名をまず描くわけですが、こちらに記されている文字は「関口」の「隆~」までは同じものの「隆恕」と記されていました。

 

「恕」の文字は拙ブログでも何度か(こちら こちら)記している通り、「よい よし」の意ですから「たかよし」と読むことで間違いないかと思われますが、やはり別人であることも考えてしまいます。

関口隆吉について調査不足ではありますが、一昔前は漢字より「音」が先行し、あて字が付けられることなどよくあることですからね。

③に富士山が。

⑥は先日記した伊佐新次郎顕彰碑を少々離れた場所から。

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    がつお (月曜日, 23 2月 2026 12:17)

    関口隆恕ですが、「駿遠に移住した徳川家臣団 第3巻」によれば元は関口要蔵みたいです
    関口要蔵は精鋭隊取締にいるので隆吉とは別人なのかなと思います(頭取並に艮助がいます)

    駿遠に移住した徳川家臣団 第3巻(静岡県立図書館HP)
    https://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/licsxp-opac/WOpacMsgNewListToTifTilDetailAction.do?tilcod=1009810004186

    ただ、私本を持っているわけではないので何が書かれているかは不明です
    隆恕で検索すると隆吉の弟としているページもありますね

  • #2

    今井一光 (月曜日, 23 2月 2026 19:20)

    ありがとうございます。
    いつもながら面白そうな情報そして書籍をご紹介いただき恐縮です。
    どうやら同一人物ではなさそうですね。
    これからもアンテナを張って行こうとおもいます。