福島の「くしま」読み まさかこちらで 福島伊賀守

午前遅くなってパラパラと雨。

ほんのお湿り程度のものでこの乾燥状態の解消にはならないでしょう。

午後になって藤沢・横浜・千葉の沿岸部の縁者より降雪のニュースがメール等で入ってきましたが当地は例によって一粒たりとも白いものはありませんでした。

しかし午後一番に法縁に出向きましたが冷えました。

三河からのご家族でしたが「相良の方が暖かい」と。

 

夜はBSで「リバティ・バランスを撃った男」。

10年毎に一度観るかどうか・・・とても久しぶり。

チャンネルはCMが多くて閉口させられますが最後まで流し視聴しました。

その放映に放送局の粋というものを感じたのは選挙前夜ということから。

自由と民主主義そして「選挙」(法と正義)というものをストーリー展開に入れ込んだ西部劇ですからね。

懐かしい顔が並んでいました。

金持ちの手先として暴力(力)で人々を黙らせようとする拳銃使いを撃ち殺したのは・・・この当時の悪役というものはごくシンプルでした。

 

扨、昨日の信康改め大澤次郎左衛門親子の五輪塔の隣の墓碑に看板が設けられていました。

10年以上前にこちらにお邪魔していますがその際はまったく気づきませんでした・・・。

また近くに卵塔群が並びその端に新しい卵塔が光っていましたので先代住職が亡くなってから色々と物事が変わったということでしょうか。

 

しかし画像の如く「福島」を「くしま」読みする例で私の身近なところでいえば高天神城主(またはこちら)です。

上記リンク先ブログのコメントにもありますが、北条に流れた系統を示唆するものがありますので、その「くしま」にはそれを感じるものがあります。

気になるのは「寺伝」であることですが、どちらにしろその「福島 くしま」の類推は確証がないということでもあります。

 

しかし昨日の大澤氏といいこの福島氏といいしっかり墓塔の近くに塔婆が建っていて、親族のお参りの形跡が見受けられること。

それぞれの家の伝承があるのでしょうね。

④背後に信康の新しい五輪塔がうかがえます。