鐘が出て来た畑へ まさか三浦が埋めた?

慣れもありますが風が無かったことで比較的ラク。

よって宿題の一つ、車庫西側の壁の防水処理をテキトーにやっつけました。

私の工事は毎度テキトーなものですが、あの中電の原発データ捏造というのはびっくり。

絶対にバレるような稚拙も思います。テキトーなものでした。

インチキを通してでも早く承認を得たいというとろが見えちゃったわけですが、地域首長の「早い原因究明を」には笑ってしまいました。

その原因とは一言「人間だから~」。それに尽きます。

インチキを通そうとする作為に原因などありません。

そこには何とか誤魔化してやろうという人間の本来的欲望というものを秘めているからですね。

 

まぁ早く稼働して今までの損失を取り返したい、ガッツリ儲けたいのえげつない根性が見え見え。

アレが人間どもの手に負えないことは東電の原発でわかっているはずなのにね。

問題はもし何かあったら私たち庶民の生活もろともにぶっ飛ばしてしまうから。もっとも静岡南遠での原発事故ともなれば首都圏直近原発だけに相当な被災を与えるはず。

原発東側立地というものはいつも冷や冷やなのですよ。

風の流れで被爆させられるワケで。

 

扨、昨日記した平治二年の梵鐘の発掘現場の畑へ。

そこに埋まっていた理由を少しばかり考えつつ。

場所は岡崎沓掛原(右衛門坂)から少々南側に下った場所。

 

 

右衛門坂は三浦宗有一統の大量虐殺があったその埋葬地になりますが、そうなると三浦一族とその梵鐘の関係などこじつけて考えたくなってしまいます(場所はこちら)。

 

地権者の好意でしょう、畑は開削されたまま、看板が出迎えてくれましたが、地元近隣の人に聞いてもその場所は「わからない」と。

位置的に④画像の正面木々の向こう側になりますが、沓掛原から左折してからスグまた左折しないとその看板まで辿り着けません。

要は「まさかね」と思わされる場所なのでした。