横須賀城前 昔の「海淵の道」「入江」から

お日さまが昇るほどに気温は上昇、そうなれば「こっちのもの」とばかりに先般の伐採工の片づけに少々。

チェーンソーの出動機会もありましたが、集中した作業は久しぶりということと左わき腹痛みのストレスもあって意外に疲れました。運動不足顕著。

 

伐採材は今回は小型な物ばかりですのでチップ屋さんには持ち込まず、拙寺でキープ。

春・秋の法要と大晦日の焼き芋用の燃料になります。

毎年伐採材はどこかしらから出ますが、無ければ拙寺の木々を伐ればいいだけ。

問題はそれを誰がやるかですが、息子はまずその手のことはやらないでしょうから。

まぁ決めつけることはイケませんね。

先の事をどうこうと考えるのは詮無いこと。

 

扨、数カ月おきくらいの頻度で横須賀城(こちら こちら)の前を通過しますが、何故かあの道(浜岡から大須賀、袋井浅羽へ)から横須賀城方向を見やるとあの玉石の石積みがハッキリと目に入るようになっていました。

それまではあの道からはそれが見えなかったはずなのですが・・・

それとも私の気のせい?

標識の類は各所にありますが、現物を目にしたとすれば、目標もハッキリしますしなにせ気づきが早い。

これも観光客サービスなのでしょうね。スーパーお気軽平城で案内要らずの城。散策にはもってこい。