ネズミ捕り引き込み場と200以上の階段 高松神社

昨晩は静岡市内で初雪が観測されたと。

静岡市内と言っても山間部がありますからあまりその「寒い」の標はアテになりませんし私どもの住まう地は駿河湾に面した南遠州。むしろ極寒体感としては遠州の空っ風の方が余程キツイものがありますからね。

 

朝起きた際の廊下の気温は7℃。さすがにその数値には驚かされましたが体感としては「まだまだ」の余裕がありました。

また問題の首の激痛は寒さで悪化するだろうと思いきや、現状かなり緩和して一時より格段楽になりました。よって悲鳴絶叫のタイミングはなくなりウキウキです。

 

一昨日チェーンソーをいじった後、風呂にどぶ~んと長湯に浸かってから細切れながら長時間眠り体を安静にしていたことが良かったのか、チェーンソー逆療法が功を奏したかそれは不明。

私の健康管理はただ以前と同じ方法で対応するだけ。

宗教のようなものと他者は嗤いますが・・・痛ければ運動し、風邪をひけば山道を歩く・・・ですね。要は大病には至っていないということか。

 

その寒気南下の昨日、平日ながら法縁がありました。

当初は「暖冬イケイケ」の風でしたがこの朝を迎えて急きょ会場を会館「無碍」に変更。

本堂の5℃の空間への参集はあまりにも酷であると。

変更の掲示板を作成し、会場をさらっと設営。まぁ椅子を並べる程度ですが。

皆さんにニッコリしていただくだけてそれで成功。本堂とは格別の楽々気分。

尚、12月~2月の本堂10℃以下の時はこちらにて法縁を催すことにしました。勿論その期間限定、会場費はナシに。

ストーブ3~4台の稼働の為の給油の手間と灯油代金を考慮してもそれはベストな選択でした。

また「本堂でなくてはダメ」と仰れば当然、そちらでもOK。

 

科学的に私の首・肩の短時間快癒について語れば「偶々」「偶然」と一蹴されましょう。今後どうそれらが落ち着いていくかは私の「死した時」の様で結論付けていただければ

どうやってそこへ至るのか死んでみなくちゃぁわからない。

どちらにしろ死は人の確定事項ですからね。待ちましょう。

 

先日ソフトバンクの孫さんがインタビューに応えている際の言葉が頭に残っています。

「〇〇は賢くない」の断定的表現を耳にしました。

その言葉の裏は勿論「バカだ」との主旨です。

 

彼へのその質問はたしか「ITバブルはここまで」・・・これ以上の相場高騰は限界では・・・の如くのものだったと思いますが、半導体・AI・宇宙のハイテク産業花盛り、投資先の見返り多々、あたかも左団扇の孫様の躰でお金持ちだからこその鼻高々の「今後の世界」の吹聴でした・・・。

 

私がそれを聞いて即、想ったの「お宅 何時まで生きるつもり?」でした。

調子こいたことを口にすれば・・・私の経験則でいうと・・・ピシッとやられるというのが常です。まぁそれはともかく世界人類がその謳歌を希望しているワケではなく一部の人間の偏った発想としか思えませんでした。私は相場師ではありませんし。

 

先端医療や不治の病の克服、病院医療の拡充こそ世界人類、いや「私」の希望なのでした。

広義の意でそれもハイテク技術の収斂であるともいえますが、私の考えは「人」というものの尊重です。

どちらの地方の大病院は軒並み赤字経営で医療の質の低下が言われています。

人件費高騰、医師が都会に集中、各材料費も高騰する中、経営がいよいよ難しくなって治療の質の低下に繋がっています。

病の治療はお金持ちだけという世になるのか。

 

治療不可の病もありますがね。

それこそその主たるものは「老い」。それは病以上に切実。

まぁ私の偏向「IT・AI・ハイテク 糞喰らえ!!」ということで。

 

扨、どちらかといえば小笠山系の台地ではなく牧之原台地ということになりますが高天神城に遠からず、またあの白羽神社から西方に進んで、信玄も勝頼もその本隊(2度とも本隊は塩買坂経由)が高天神方向に北上した菊川、国安の途上、台地南端に建つ高松神社(場所はこちら)。

 

私のそちらのイメージとしては階段とその街道沿いの駐車場が時々お巡りさんの「店」が開店するということ。

後者はネズミ捕りの切符きりの会場となることから。

私はそのお世話になったことはありませんが・・・

結構「繁盛」しているイメージがありました。

 

階段の方は200段以上、思わずカウントしてしまいますが、「小笠山の小笠神社の200段よりは長い・・・」といった程度。

道沿い気が向けば膝の具合のチェックに向います。

そしててっぺんに着いた時、あの蒲田行進曲の階段落ちを連想してしまいますね。

駆け足で降りるなどは絶対にヤバイ・・・踏み外したらおぞましい結果になりそうです。

まぁ、こちらには社近くに駐車場がありますのでその階段はパスすることができます。

 

最後の画像コードにアクセスすすれば「御前崎もなかなか・・・」を感じさせらるものも。