清水山城 西屋敷 加賀殿

昨日の雨も一日中。

奥方に言いつけられた室内の大工仕事があって内と外を行き来しましたが、強い降りの時間帯は手を休めてテレビでしきりに流れるオオタニサンのコメントを。

やはり彼の「野球以外のことは無頓着」、あの通訳氏にすべてを任せていたということで「ああなった・・・」ということで今回の件は収まりそう。

「嘘」という語の連発には苦笑いしてしまいましたが、通訳は「大ウソつき」だったということでしょう。

あの通訳氏は当然にアメリカの法によって裁かれることになりましょうが日本でもアメリカでも完全に顔は割れていますし何処にも逃げ場はないでしょう。

真っ当な神経を持ち合わせていたら「首を括りたくなるのでは・・・? 」などと不謹慎な会話を奥方としてしまいましたが自業自得とはいいながらその招いた結果と今の失意はそう思い至ったとしても不思議ありません。

まさかとは思いますが、これ以上オオタニサンの心を揺さぶることはしないでほしいものです。

 

日没前に太陽が顔を出してくれたこと、それは良き兆候です。

これから数日、法事等忙しく動かなくてはなりません。御納骨の法要が数件控えていますのでお天気は気がかりです。

 

扨、先日来記していた清水山城。

東屋敷に続いて西屋敷のエリアへ。

私は東→西へと移動しましたが比較的高めの土塁と堀切があります。他にも周囲は曲輪と屋敷が乱立していたようで、土塁・堀切・空堀が見受けられます。

絡西屋敷は加賀殿なる別名がありますが、そちらの中心にまた「大手」と伝わる名も。大手道を推測できる道が「大門」を経て下りますが以前記したあの石仏と遭遇したのでした。