平家祇王の里を歩けば

傍観者ながらアホらしい今年のMLBのスタート。

どうやらあの通訳、とんだ食わせ者だったようですね。

オオタニサンのおかげでメジャープレーヤー並みの有名人にのし上がった彼でしたが、今回の事、MLBの好き者たちにとって冷や水どころかガチガチに凍った氷で頭をカチ割られたような気分でしょう。

時間が経て経つほど人のイメージは膨らむもので、その疑惑も日々広がっている感あります。何が真実なのか・・・

「野球の事しか知らない」というところ、それはそれで好感の持てるオオタニサンですが、そろそろ「こうです」という彼の思うところを発しなければね。真実です。

 

疑念はどんどん膨らんでイメージダウンは必至。

疑念の最たるものの一つは口裏合わせでしょう。

表に出したくないことがある・・・を想像させてしまいまい。

最悪の事・・・、私は1年間の出場停止までありうるか・・・など、思いが飛躍してしまいます

。獲得したチームの彼との契約解除要綱はどうだったのかしら・・・など、ふと・・・。もう無茶苦茶です。

 

日本在籍チームがその通訳を引き合わせたのでしょうが、当初からその身辺調査をしっかりしていればこんなことにはならなかったのでは・・・学歴詐称の件など少なからず判明しやすかったはずですからね。嘘が最初から存在していたということ。

 

損失が各方面に波及していくことも考えられますが、逆に損害賠償請求などの件も頭に浮かびます。破産状態の彼が支払えるワケがありませんし事によれば監督責任、雇用者責任も問われかねないのでは・・・。通訳をチームではなく個人レベルでどうこう差配できる態勢も不思議。

 

棚からボタ餅的にゲットできた幸運・・・、調子に乗って浮れてしまうと人間は信じられない行動を起こす・・・教科書的な破滅パターンを見せつけてくれた通訳さんでした。政治屋の破廉恥ダンスパーティのスケールとは違うところは圧巻でしたが。

「一平ちゃーん」などと黄色い声を受けながらオオタニサンと同行したスター気取りの姿が目に焼き付いています。

 

また、マスコミの突撃取材で件の通訳殿の父母住まいのドア越しインタビューの音声を耳にしましたが、その母親の返答だった「帰って !!・・・」の語意にゲスを感じました。まぁ不愉快であることは大いに理解できます。

ああいう場合はそのバカ息子のために顔出ししなくとも一言「お騒がせして申し訳ありません。私どもは何もわかりませんので、お引き取りください・・・」ですね。

たとえ寝耳に水の信じられないような不祥事をやらかしてしまったとあっても、不躾なマスコミの突撃取材であってもそこに人間性というものが出てしまいます。「この母にしてこの子あり・・・」などと妙な納得感に収まってしまったのでした。

 

扨、先日記した永原御殿

周辺は「平家祇王の里」なる地でブラつけば各遺構と出会うことができます。

上記画像は前記画像⑤の概略地図に記された地になります。