浅草公会堂 「花こぶし」観劇と池波正太郎展

6時30分に出立、10時過ぎに浅草着。

16時前に再び首都高に入って19時30過ぎに相良帰還。

結構ハードなドライブでした。

しかし浅草が目標となると首都高速は毎度ベタ混み、用賀から三号線と環状線のコースは上下とも使用しないで済みますのでこれといった渋滞ハマリはありませんでした。

 

東名青葉ジャンクションから湾岸線へワープする作戦です。

生麦に出るまではトンネルばかりですがタイミングさえ良ければストレスなく車を進めることができます。

ただし分岐が多くまごまごしているとコースを間違えること必定。

特にいつもと違う方向・・・これは早朝西方向に向かって夕刻相良に帰るのとは逆・・・東京方面の場合は結構にリスキーなことがあります。×2です。

それが天気が良ければ良いほど・・・

早朝の東進は日の出、夕刻の西進は日没の眩しさ。標識も場合によっては前車も「消える」ほどに。

 

やはり朝は西、夕は東に向かうのがお気楽です。

 

浅草公会堂には初めて入館しました。チケットは叔父からのご接待です。

観劇のあとロビーでは池波正太郎展と書籍の販売コーナーが。

彼は浅草出身だったのですね。

 

それにしても浅草は一昔前と全く変わっていました。

日本人はその劣化度に外国人はその多数圧巻に驚かされました。まぁ人混みにくさくささせられて尻尾を巻いて帰ってきた田舎者夫婦でした。

特に奥方から「人気のどら焼き屋」に付き合わされましたが、店の前に辿り着くとズラッと行列。

店員さんに「あちらの最後尾にどうぞ・・・」でした。

勿論「それなら結構」の捨て台詞。

奥方には「並んでまでして喰うもんじゃない・・・」。納得していました。

 

東本願寺(昔の東京本願寺)にはご挨拶にお参りしましたが、もはやそう行きたいと思える場所ではなくなりましたね。

②は閉演後の撮影OKのご挨拶タイム。

尚、そのタイトル名は恵信尼の五輪塔脇にある花こぶしから。

 

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コメント: 2
  • #1

    がつお (水曜日, 31 1月 2024 09:46)

    うちの寺は本所なんですが、墓参りのおみやは満願堂の芋きんと長命寺の桜もちですね
    仲見世周辺は人が多いですし川向うのお店ですませています
    唯一浅草寺周辺でということであれば梅むらのあんみつですね
    この店は豆かんなんですが母があんみつ好きだったのでお供えに
    浅草寺の北、言問通りから1本入るので場所がわかりづらいのが難点です

  • #2

    今井一光 (水曜日, 31 1月 2024 18:10)

    ありがとうございます。
    インパクトあるあのアサヒ本社の側ですね。江戸情緒を感じる場です。
    首都高が無粋ですが、それを利用して便利に行き来していますので文句は言えませんね。
    私も豆かん大好きです。
    昨日は日本橋のデパートまで出て甘い物を買って帰りました。
    人混みにクタクタになったことは言うまでもありません。