丸山公園 枝垂れ桜近く 一休庵にて

遠足から帰って初めての法事がありました。

いつまでも浮れ気分のままではイケませんね。

確りした発声をと念入りに心がけて。

というのは読経の声質というものは声を出してみなくてはわからないものです。

バスの中ではずっとおしゃべり、喉を使っていました。

また、遠足前日の電話で「38℃の熱が・・・」ということでお二人がドタキャンしたわけですが何よりも世間では「コロナ、インフル、ただの風邪」とその三本柱が大流行りです。

よって最近は朝起きた時の体調は気がかり。

 

また、日によって風邪でもなく「喉の調子悪い・・・」なんてこともありますから。

また最初が悪くても徐々に良くなることなども多々。

まぁいずれにしろ、今は近くに息子が控えていますので無理はしませんが。今のところそのようなシチュエーションまだありません。

 

扨、久しぶりに向かった大谷祖廟。

まだ完全には把握していませんが、「やり方」は大分変ったような。とにかくネットやFAX等で事前に受付けてくれるようになったのですが、それは結構に便利。大人数を引率する代表者であれば尚更に。

要は受付であの用紙に記入しないで済むということは格別。

 

ポイントとしてはまず参拝の期日についての可否を念押しすることが必要かと。

担当者がたくさんいることと、異動が激しいことから「もしものこと」の発生が有り得るので、複数回の事前確認は必要です。

時々私の座右の銘「自分を信じるな」の件、披露していますが、それは人間には「ミスはつきもの」であるということ。

だから私は幾度も幾度も「やらかし」の多数がありましたので、他者のミスに対してどうこう言える立場にないのでした。

 

やはり法要の開始時間は厳守ということになりますが、さすがにその時間のこと、こればっかりは交通事情によって変わりますので「ハイわかりました」と電話を切ったとしても内心「あとは野となれ 大和路や」「勝手にしやがれ」の心境で・・・

あとがつかえているということですから、遅刻は大迷惑。

バスの運行状況は時計をチラ見しながらのハラハラ状態でしたが、何故か今回は山科の駅前の渋滞はほんの少しで、約束通り9時過ぎに到着。おそらく新記録だったのでは・・・

 

大谷祖廟でいつも頭を悩ましていることは、ご納骨のある皆さんとバスの出発待ちをする皆さんの持ち時間のギャップと昼食の件。

今回はテキトーに・・・とお茶を濁していましたが一番のんびりしていた私であってもそちらで食事をとることができました④。

祖廟の階段下から丸山公園に入って例の枝垂れ桜の知恩院側⑥

「以前から、こんなお店があったかなぁ?」とそちらに。

私は奥方の①のおかゆ風と②の関西風?雑煮の半分ずつ。

②は丸餅が二つ隠れています。

③は一緒に入った方のもの。何なのかは失念。こういった未知なる食物を試してみるというのも旅行の醍醐味。

中には丸山公園入ってスグのアイスクリームや軽食で誤魔化そうという方もいましたが、こちら一休庵の昼食は味もまずまずで、散会し各自昼食というのもそう無茶ではないこと確信しました。

こちらのお店も休日を事前に確認した方がいいですがね。

大谷祖廟も年中無休のように見えて結構に納骨ができない日がありますから確認は怠りなく。遺骨を持参したものの帰宅出直しというのは辛すぎます。

 

尚、今回のバス遠足では大谷祖廟でのご納骨は16件、祖廟解散で4名が直接ホテル集合、他の皆さんが本山へ向かいました。