岩津城址と東山の岩津天神とを分断する高速道路

昨晩はNHK、若者たちが闇バイトに走る・・・そんな番組を視聴。

特殊詐欺の甘い罠「金持ちになってラクができる」にのせられて殆ど使い走り的、微々たる報酬で、時にリターン無しの役廻りに加担した挙句、少年院に収監されたり、逃走中に高速道路上でガス欠で止まっていた車に同乗し、トラックに追突されて死亡した子供の親たちの無念と子供たちの反省。

要はどうしたら親不孝の家庭が築けるかの手本のようなものがそこにありました。

 

そう言ってしまうと何も知らない間に、物事が進んでしまっていた親たちにとっては寝耳に水、歯がゆく地団太を踏みたくなるでしょうが現実という者は残酷です。

親が子の実態を「知った時」が「終わった時」のような感じがしてとても気の毒に思うところです。

 

彼ら若者の言葉に「名をあげて金持ちになる」といった件が出てきました。日本全国、若い人たちの考えがすべてそうであるとは思いませんが、番組ではこれからも闇バイトはなくなりそうもないようなことで締めていましたから恐ろしい。

 

悪いヤツらに捨て駒の如く使われて犯罪に加担、親に余計な心配をかけ、自身も如何にも無駄な時間(逮捕収監)を過ごさなければイケないという計算式がどうしてわからないのでしょうかね。

 

カンタンに稼げる・・・濡れ手に粟、それは絶対にない。

現状政治屋にでもなった方が余程手っ取り早いのでは。

国会で業者に都合イイ質問をしただけで3000まんえん(風力開発から)。

ムショの房で家庭崩壊に近い自身を反省するよりもエッフェル塔の前で、はしゃいで怒られた方がまだマシでしょ・・・。

 

扨、昨日記した岩津城

駐車場についてその場所が難しいようなことを記しましたが、それは信光明寺など下方からそれぞれ見物しながら上がってくる場合です。

手っ取り早いのは岩津天満宮の駐車場がありました。

この地は「東山」と呼ばれる地になりますが、岩津城址の東側にあって、現在は東名高速が分断していますが、かつて岩津城と連携(連郭?)するような城郭の一部にあったような山になっています。

 

神社としての歴史は、信光明寺の芭蕉天神からの勧請とあって江戸期でそう古いものではありません。

私の興味としては岩津城側から岩津天神に向かう東名高速を跨ぐ橋からの景色。

城址と東山の距離は目と鼻の先ですがどの程度の谷があったのか、高速道路の工事でどう掘削したのかですね。

①は城址側を背にして②左側が城址右が東名高速。③は橋を渡って城址を見た所。