快晴の盂蘭盆会法要 なんとか終了 くるくる パー

昨日も超快晴。

婦人部総会+今年3回目の盂蘭盆会法要+αの一日でした。

雨が心配でしたからもろ手をあげて喜ぶところ有難いことではありましたが・・・婦人部の部長さんが「暑すぎ!!」と

出足が悪くて「頭数が揃わない・・・」と嘆いていました。

無理はお願いできませんからそれは仕方ないことです。

嵐の襲来で厳しい法要になるかと思えば・・・晴れわたって暑すぎるというのはもはやこれも「悪天候」の部類か・・・。

 

まぁ企画に問題もあります。

コロナ禍以前の8月盂蘭盆会法要は何かしらイベントがありました。二胡やジャズのミニコンサートがあって境内にはかき氷屋さんが出ていたりしていましたが、今年の夏もコロナ再発の怪しさを醸し出していましたので法要後のイベントなし。安直な拙寺の宝物紹介にしました。

 

東西分流の因からはじめて・・・ということになって紐解いた古文書をベースにお話させていただくわけですが、そもそも無理。

堂内暑すぎ。話の内容も面倒くさすぎ難解か(自虐)。

今後の「8月の法要どうする・・・」の気持ちが芽生えました。

 

法要が全て終了後、堂内の「お宝」、放ったらかし状態で御前崎方面へ。帰宅してびっくり、障子は開け放たれ電機はこうこう、苦笑い。

 

御前崎は「奥の墓道」氏と同行、友人M氏の墓参りへ向かいました。

彼のお盆帰省時に一緒する恒例の墓参でしたが二人で行くのはコロナ禍3年以来でした。

墓と故人M氏の自宅が近いためまず墓に顔を出してから先方の自宅に行ってお内仏前で手を合わせるという流れになります。

家では丁度庭に出て花火をする親子の姿がありました。

故人の母親もいて挨拶すると、子供たちが「だれ?」。

すると「じいじのお友達だよ」と。

聞き間違いだろうと、子供たちの母親に向かって「Mクンの妹だよね」と聞くと「その妹の娘です」でした。

「じいじ」といえば・・・まぁそんなものか・・・時間が経ちすぎました。

 

一昨日は孫8人だ9人だを同窓会で聞かされて驚かされていましたが昨日はM氏の母親から「曾孫7人」と言われてひっくり返るところでした。

少子化少子化言われる中、貢献している皆さん。

この国は田舎でもっているのでは・・・もっと地方を大事にしろよ!!と言いたい。

 

画像は17時に墓道氏を拾ってまず向かった御前崎海水浴場の広場。

これまで被写体になっていた風車(「くるくる」)が消えていました。

自宅に帰ってその理由を探すと地元中日新聞にその記事か゛。

 

故障風力発電、修理断念し撤去へ 御前崎市

「御前崎市は、故障のため2017年2月から停止していた海浜公園「マリンパーク御前崎」内の風力発電施設(愛称「くるくる」)を今秋、九千二百万円かけ解体撤去することを決めた。

修理する場合でも四千万円かかることから断念した。

施設は「風の見えるまち」PRに向け、旧御前崎町時代に国から半額の補助を受けて二億円弱を投じ設置。

最大出力は六百六十キロワット、羽根の最上部で地上六十八メートルほど。

2002年四月に運転を始め、同公園のランドマークだった。

 

設備はデンマークの「ベスタス」社製で、保守点検も同社の日本法人「ベスタス・ジャパン」が手掛けていたが、運用開始から十五年で故障。心臓部のギアボックスで油漏れがあり、高圧ケーブルが断線していた。

原因は不明という。 一時は年間約二千万円の売電収入があったが、維持にも年間三百万円ほどかかっており、建設費なども差し引きすると大幅な赤字となる。風力発電施設の一般的な耐用年数の二十年に満たずに故障した。」

 

風があるのに止まっている姿ばかり見ていましたがこれでその理由がわかりました。

 

台風7号も、さようなら(期待含めて)。