東本願寺機関紙 「同朋新聞」8月号

午前の法事が終了してから、土嚢袋を購入に走りました。

60㎝×90㎝の大きめのガラ袋(10袋で450円)を調達。

先日も記しましたがこれは奥方のアイディア、在庫していた園芸用の土をそのままその袋に入れて土嚢袋として活用するためのものです。

園芸土のビニールの被覆が破ければ面倒なことになりますから一手間かけます。それでも土砂を購入して袋詰めするよりはラクなものです。 

園芸用土は14ℓと軽めでした。2袋入れても余裕あるそのガラ袋は使い勝手がよろしい。

 

そしてその手の袋にありがちな「劣化してバラバラ」が何時ごろ出現するのか見ものです・・・案外丈夫そうですが。

とりあえず今回20袋を用意しました。

15袋は駐車場のシャッター前用、残りは本堂と庫裏の木戸の固定に使う予定。

拙寺は浸水対策は不要と思われますのでそれら土嚢は何れも風対策になります。

木戸もそうですがシャッターが壊れるとかなり辛いことになりますから。台風一過のシャッター工事の業者さんは超繁忙となってカンタンには対応してくれません。

支柱から外れたシャッターが風で煽られ踊る様、各所記憶に残っています。

ぼちぼちでも強大台風の襲来の対策をたてていかなくては・・・。

本堂側面の雨戸補強に関して「何とかなる」と踏んで、次は段ボると飲料水の確保。段ボールは雨戸の無いサッシに貼り付けます。

水は園芸の土同様、在庫を抱えたとしても無駄にはなりません。使用期限の近いものから使用していきますから。

 

扨、画像は本山東本願寺の機関紙「同朋新聞」8月号から。

先般、ブログでも記した通り国の文化審議会で本山の建物17棟が重文指定となることが記されていました。あらためて目にしたくなります。

 

しかし、この新聞は各月で発送いただいていますが、手に取って読もうという方はごく限定的。

よって3カ月分はそのまま本堂に置いておきますが、それ以前の物は順次廃却。

「勿体ない」の一言です。

世話人会などが開催される際は無理やり資料に添付して配布しますが・・・

 

最近は本山のサイトからその記事全体を眺めることができますから「紙」として残す必要がなくなったというところもありますね。

先日も法要後に「本屋さんが日本の田舎町から消えている・・・」と嘆いていた方がいました。

週刊誌の休刊の件もありましたが「新聞」の存在、今後かなり怪しい。

各社ネットでの購読を促しているくらいですからね。