ありがとうレガシーB4 島田と安城企画展

私の感覚では昨日の天気の様子はこれまでと違っていました。

普通の夏の空、青空が少なく雲が多めなのです。

季節は確実に進んでいると思わされたのがツクツクボウシの声の初聞き。

時間の流れに齢も確実に重ねているということ感じます。

ローソクの火に喩えて残りはあとどれくらい・・・いつも念頭。

まぁそれは詮無きこと。

 

とは言え、この夏の暑さによって人の命、特に年配者の命が失われています。

連日の猛暑による熱中症死亡のニュース多数、年配者はエアコン嫌いですからそれ、大いにわかります。

家族など口やかましく言ってくれる人が居ればなんとかうまい具合に過ごしてくれるものですが、年配者ご夫婦や独居の場合特にリスキーな夏。

知り合いの葬儀関係者の方が語っていましたが年配者は「夏と冬に弱い」と。

特にこの1カ月は葬儀が特に多かったそう。

気持ちは若くても体の方が対応不可なのでしょうね。

それが老化というものですが。

 

昨日は少々の境内作業を行ったのち、一念発起、約8年6万㎞以上を走った(中古で譲り受けた)スバルレガシーB4を手放すこととし、車屋さんに向かいました。

今お騒がせの高価買取「ビックリモーター」では勿論ありません。

外見は古さを感じますが車検は1年以上残ります。ターボ付きの水平対向エンジンはアクセルを踏めばブッとんで行くほど胸がすくような走り。音はプロペラ機が離陸するが如くでまさに滑走する感じ。

 

息子が8万円で譲り受け私と半々で使用していましたが、このほど息子が「乗らない宣言」をしたため、手放すことにしました。

「あと10年も置いとけば・・・」(希少価値)と奥方を説得していましたが「維持費はどうなるんだ」との反論に屈してしまいました。

タイヤもそろそろ交換時期、数年前は凹んだボディを修理、全塗装し都合2度目のタイミングベルトの交換・・・などしてあっちこっち墓場放浪を「彼」と一緒に楽しむことを考えていましたが・・・

これまで色々な場所に連れて行ってもらい感謝。

 

今回それに至った最大の理由は「自分が信じられない」からでしょうか。

車検もまだ1年以上ありましたが。

前述したように「彼」はドライバーをお調子にのせすぎます。

2速-3速とアクセルを踏めばブッ飛んでいきますので、ハッキリ言ってジジー化した私にとっては激しくリスキーな代物となりました。

以前、葬儀社の営業の方からその息子が免許を取ったばかりでそのB4を譲ってほしいと打診がありましたが、若い連中も無茶をやりますからね。何かあったらと思い、気が進みませんでしたね。

 

阿弥陀さんからは常々「いつかやらかすぞ!!」のお達し?がありました。

それに気づかされたということです。

最近、視力の衰えも・・・それを感じなくもなし。潮時でした。

一昔前まではトヨタ86にターボが付いたら・・・など軽口を叩いていましたがそれも夢のまた夢。

 

尚、現状15万㎞オーバーで買い取り価格は17万円。名変手続き込み。案外高値がつきました。

やはり好きな人はいるのでしょう。

 

あの手の車はたとえばディーラーなどに「下取り」を依頼したとしても査定0円がオチ。

中古車はまず買い取り業者をあたるのが賢明でしょう。

車両購入時に下取り価格を期待するのはつまらないことになるかも知れません。一手間かかりますがね。

 

扨、島田と安城の企画展の紹介。

この夏、安城はムリかもしれませんが島田は楽勝。

 

 

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    小山昭治 (火曜日, 01 8月 2023 13:10)

    中古車を売るならいい頃合いでしょうね。
    まもなく値が下がり気味になると踏んでいます。
    値段もそのくらいではないかと思います。身が一つ軽くなりましたね。

  • #2

    今井一光 (火曜日, 01 8月 2023 20:29)

    ありがとうございます。
    ちょっぴり寂しさも残りました。
    次のオーナーに大事にしていただければと思うばかりです。