城砦から始まって 大きな地方政庁へ 小牧陣屋跡

なんだか、やはり今年はマダニの被害者が出ているそうで・・・。

何度か記していますが私は3月4月5月と月一の頻度でマダニに咬まれて難渋しましたが、3月に咬まれた際に奥方が地元皮膚科の医院に問い合わせた際、診療をお断りされてから、もはやマダニ対処は当方奥方の作業となったわけですが、この3回咬まれた件は統計上、その被害件数にカウントされていないわけで、私の如く医師の元に駆け込まず、自家療法で軽度の内に治癒したか、他の病名をもって重篤化した方など隠れたマダニ被害者は相当数あったはずでしょうね。

きっとこれからますます増えると思います。

暑い夏は彼らの繁殖にも力を貸すようですから。

 

マダニにヤラれた箇所の腫れはひいたものの相変わらず赤黒く変色したまま。

生まれて初めてマダニに喰いつかれそれが続けざまに全3回。

そのあち一件も発症が無かったことは幸運以外の何物でもないのですが、この夏、草刈り含め竹藪・笹の葉の近くに寄りつきたくありませんね。

野生動物が少ない市街地ですからそれほど心配する必要はないとのご意見はありましょうが、「自宅の庭の家庭菜園でヤラれた」の事案もあって相当な注意が必要になりました。

私の場合、確率を考えますので、次はナイ(命が)かも知れません。

 

さて先日東条城の看板を記しました。

その中に「小牧砦(本陣)本田広忠 三百騎」とあった小牧陣屋跡を(場所はこちら)。

東条城、吉良義昭攻めの際、松平元康が本陣を置いた場所です。

宅地化されて、城塞のイメージはなし。