静岡市でも・・・小和田先生のシンポジウムは満員御礼

 

大河ドラマ「鎌倉~」の第一回目を視聴しましたが登場人物の多さはこれからお話が進んでいくにしたがってさらに増えていくうえに史的呼称もあいまって複雑感が増幅して「脱落」していく方もきっと多いのでは・・・。

一昔前のオチャラケナシの大河「花の乱」が低調だったことを思い出します。

そもそも大河ドラマに笑いの演出を無理やり入れる必要もなかろう・・・という人もいるワケで・・・

 

第一回目でざっと木曽殿と(おそらく)巴のシーンが流れましたのでまず義経に滅ぼされる戦闘シーンは扱われるのかとは思いますがその二人が出るとなれば「兼平も・・・」と「奥の墓道」氏に問えば「知らないのか、配役はきまっている」とのことでした。

巴の格好良い女武者ぶり(→義仲寺)と義仲と兼平の壮絶死は映像でどう描くのか見ものです。

まさか最近の低予算ぶりからの、ナレーションでおしまい・・・になるのかは見てのお楽しみ。

尚、先日記した保田與重郎も義仲好きだったようで、その寺に分

骨までされているとのこと。

 

先般は木曽殿大河採用希望などと殆ど「あり得そうもない」(「奥の墓道」氏)ようなことを記しましたがその点からいうとやはり家康はスゴイ。

何度も何度も「これでもか」という具合に登場してきますからね。

地方に分散させて町おこしの手段に一役買うという方向もあるなか「なんか駿遠ばっかしで申しわけないね」などというと、「ここから京都あたりまでが日本の歴史の中心地だから仕方なし」と奥方が。まぁそういうことで。

 

ということで来春の大河「どうする家康」は県内各盛り上がりを見せていますが、特に浜松市は大河館の設営と徳川家広氏をその名誉館長として招くなど準備万端。

そこに来て今年は静岡市歴史博物館がオープン。

そちらにも大河館が設けられるとのこと。

その博物館についての評価ときたら大抵は「ちうくらい」というところ。

 

「何が?」と問えば「展示するものがナイ」というもの。

「そんならそんなもん 作らなけりゃいいじゃねぇか」などと思うところですが静岡市はおカネが有り余っているのでしょうね。ほかにも景気のいい話が飛び交っていますし。

 

「じゃあ そのがらんどうの部屋に何を?」と考えるところですが、お宝史料の類を買い漁っているようで、先日来2点ほど古文書を購入したとのニュースがありました。相当焦っているの感あるのでしょうね。

他には模造品とジオラマ等の工作物の展示だそうですが。

まぁオープン当初は浅間神社やら久能山あたりからお宝を拝借してくれば恰好はつくのでは・・・

 

画像は早々に締め切りとなった静岡市民文化会館で催されるシンポジウム「今川館の姿にせまる」のパンフ。

先着500人が数日で埋まるというのはひとえに小和田先生の名前ですね。

気合が入っていて、2部制になっています。

はたして2/11の世の中がその密集を許容してくれるかですが。

③は昨日の当家テラスの2階。ブーゲン3鉢のうち2つが殆ど満開です。

ハイビスカスは赤系が2つ3つ咲いていました。

さすがに黄色はムリですがね。

昨年は相当数を枯らしてしまいましたので5℃を割らないように心がけています。

今年も寒すぎる。日本海側の降雪も半端なし。

とはいえ当地にはたった1mmの雪も積もりませんからね。

贅沢いっちゃあイケません。