男子を迎えて道場(寺)継承の歴史

 

     

         小島蕉園「祐公令子名説」→ ブログ 

 

 

 

 

 

 

初代 慶長九    釋浄了 今井権七 近江武佐 広済寺門徒

           浄了叔父の祐寿 掛川広楽寺(本多姓)   

ニ代 慶安四    釋西念   西林寺(廃寺 菊川堀之内幼稚園)

三代 明暦二    釋祐傳 成瀬藤蔵正義末子 養子

              母は「勒」釋尼妙意

四代 延宝四    釋敬祐 横須賀長圓寺(佐々木姓)

           敬祐弟の全受は西尾慶昌寺(三浦姓)

五代 享保二十     釋圓受

六代 享保十六   釋祐圓 横須賀蓮舟寺(本願寺派 安藤姓)

七代 文化二      釋祐信 西尾順成寺(安藤姓)

八代 寛政三      釋祐本 伊勢桑名志知村蓮敬寺(木村姓)

九代 天保十三   釋祐厳 刈谷熊村安養寺(三浦姓)

十代 明治十一   釋祐賢 伊勢桑名志知村蓮敬寺(木村姓)

十一代 明治二十五 釋祐曜 俗名は「義誉」(蕉園名づけ)

           妻は「滝江」清水専念寺(曽我姓)

十二代 昭和十     釋祐闡

十三代 昭和五十九  釋祐匡

十四代 平成二十六  釋祐英

十五代 ?