後鳥羽・順徳陵墓隣の法華堂 本尊は普賢菩薩

前夜の天気予報はおかげさまで、またも大ハズレ。

 

午前中まで降雨という予報。

それにビビって前の日からゴミ出しの準備をしていました。

水屋から花ガラが詰まった袋3点を一輪車に載せて山門裏までは混んだり、その日は本堂ではなく無碍館での法縁のリクエストがありましたので前日にその用意を済ませました。

雨中、各々動き回るのはまっぴらですからね。

しかし予想は外れ、晴天の強烈な日差しの下、お墓参り。

 

 

 

関東方面にはドカ雨のニュースがありましたが、昨日は雨粒の一滴もありませんでした。夕方にさっとでも降ってもらえれば水やりをやらずに済むのですが・・・ちょっとムシが良すぎるか・・・

まぁ気象庁殿は意固地になっておられるのかも。

梅雨明け宣言とやらがまだのような・・・

 

扨、先日の後鳥羽・順徳陵墓。

後鳥羽天皇側柵内に眼をやれば十三重塔石塔が。

天皇家の文化に仏教は欠かすことができなかったということは周知ですが、陵墓の中にチラっとだけですが確認できるたことは面白い。

陵墓のすぐお隣の法華堂は後鳥羽院由来の堂ですが、本尊は普賢菩薩と。火災焼失と再建の歴史がありますのでその本尊は江戸期のものでしょうかねぇ。

 

とにかく明治以降に政治屋の恣意的差配の天皇家のあれこれ

古き姿を踏襲するものでなく変てこなこじつけばかり。

自然な姿とはいえないような。

ふっと思いました。

もし「愛子天皇を実現!!」などと掲げる新党が出たりすると・・・思いっきり得票するかもね。

 

それら通路を隔て真ん前にあるのが実光院山門。