スイカと海水浴場海開き ケアすべき各リチウム電池

以前なら、「そろそろ」と思う頃合いに、「彼」が現れて「仕事あるか」などと声を掛けてきたものですが、「彼」はもう来ません。

別の自治体に転居して独居。生活保護を受けられるようになりました。

その後の経過については情報が入って来ませんので、現れないということはなんとかやっているということでしょう。

 

彼に限らず、以前はふらっとやってきてその「簡単な仕事」限定でそれを渇望する方がまったくいなくなりましたね。

世の中「人手不足」での企業の困惑についてを耳にするようになりましたがこれはこの社会致命的現象です。

運送・バス会社の配送担当者がいないという件ですが、どちらかのバス会社では需要がある路線でもバスの運行を減便したり路線を廃止するなどでの対応をせざるを得ないそう。

 

そして企業側としても「誰でもいいから」というところで採用するワケではないのでしょうが、「新人さんらしき人が多くて困る」などボヤいていた方がいました。

それは郵便の配達員と介護施設のサービスの質の低下との指摘でした。

2つともごく最近得た感覚だといいますが、どちらも人の出入りが激しいようです。

就労しても「スグやめちゃう」と。

 

時として人手は借りたいものの私の依頼したいことといえば

重量物を持ったり梯子を使って道具を使用したり、刈り払い機を振り回したり・・・

今流行りの「フィジカルAI」の発展形であったとしてもどうにも手に負えないような仕事です。熱中症の心配はないでしょうが、飛んだり跳ねたり踊ったりのただのロボット風ではお話になりません。

おそらくそれらがリチウム電池で駆動するとしたらその衝撃への脆弱性が気になります。

いちいち、ちょっとした衝撃でバクハツ発火などされては困ります。

 

あれがいいこれがいい、などと色々な物が出てきますが、今気がかりなのは携帯電話や掃除機、道工具各種のバッテリーです。

以前導入したポータブル電源もしかり・・・

 

荒れた墓地・境内を見るのは精神衛生上良くないものがありますが、もう割り切るしかないようで。限界限界・・・ 

 

扨、昨日は観光協会主催の相良海水浴場の海開きの日。

息子が行ってくれました。衣を着込んでの海の家の会場は短時間といえどもかなり暑かったはず。

導師の御役はもっと大変だったことでしょう。

 

私は庫裏でかつての同級生のお母さんが「ウチの庭でとれたよ~」とお持ちいただいたスイカをパクリ。

今年の出来はイイとのこと。

その後は大工仕事のつづき。