トランプに再た呆れる 春秋特別拝観 来迎院粘着

喧しい俄かミーハーチックの応援団がいなくなったサッカーは清々しい。

マスコミ界は勿論、経済界でそれらを煽てまくっていましたね。公認グッズの繁盛も凄い。

ユニフォームが4万~5万というから正気の沙汰とは思えませんね。そんなものイラネ。

そのお祭り騒ぎを追認するこの国の著名人ゲストの皆さんもこぞって旗振り役にありました。

衆人迎合というかそれはもっとも真の成長というものを阻むスタンスになります。

「批判」や「指摘」をピシッと言える人がいないのはまったくもって不幸なこと。

耳が痛いところを隠したままでは成長がありませんからね。

「ドンマイ」の連発だけでは・・・

 

まぁ結果は実力以上のものにはなってはいましたが、まぁこれが限界であるということをも再び思い知らされたところです。

運よく立ち回ってせいぜいのベスト32と。

「次回は頑張って~」の温かい声援は彼らの救いになったでしょうが私ども「(奥の墓道」氏との会話)の見立てでは「(オレたちが)生きている間、優勝なんて絶対にありえない」「いやベスト16もまず無いだろう」でした。それは予想通り。

 

私どもが一体いつまで命が繋がるのかなど知る由もありませんが、その夢(W杯優勝)などまさに儚く「ナイ物はナイ」の結論のみしかありませんでした。

まぁ毎度そのこたえに変わりはないのですが、その理由は・・・

あの戦いぶりをみていれば一目瞭然ですね。

お隣の韓国世論の如く結果にヒーヒー言うことはナシ。また煽て上げることもナシ。現実のみを見ただけ。

 

身長に体力、走力。

要は身体能力というヤツ。それに格段の差があるということ。敢えて記せば「血」でしょうかね。

もっと端的に言えばアフリカ系の・・・

 

まぁそれは皇室典範云々の件で中央の政治屋が「女はダメ」とか言っているような国には解決策は見つけられないでしょうね。いつまで経っても気合いだ精神力だ、ちょっと頭を捻って戦術だ・・・ではね。

そこのところはタブーの感覚があるのなら今後それを切り開いていくことはできないでしょうね。

あのショータイムを満喫するに中途半端は不要でした。

 

しかし清々しいとは記したもののその「ヒーハー」(僕らのFIFA蔑視ことば)の今度の「クソ」(最低)を思わす所業に、唖然。

まさに興ざめに至ったわけで。

あの会長がやはりアメリカのクソ野郎、トランプに尻尾を振ってルールを変えてしまいました。

こうなると僕らのお楽しみの本質が喪失。

フェア精神というものが消え失せました。

政治的インチキ、ドン引きの結末です。

 

こうなったらせめてアメリカの敗退、ベルギーの応援団に加わりたいものです。

どこまでも汚い、王様になれないトランプの躰。

見るのも語るのもウザい。アメリカ全てへの嫌悪に変わるのは気が早いですがね・・・

 

以上私の煩悩きわまりない心、お許しくださいませ。

 

扨、再たも来迎院。恐縮ながら私の好みの寺です。ちょっとばかり執拗・・・

実はね、こちらのお寺には年二回の特別拝観があるのでした。

それも比較的長め、5月と11月各1か月づつ。

あの三尊佛の後堂にそれらが居並びます。

三尊佛周辺の世界に十分満足できるのですが、その背後には時代の遺品たちを目にすることができますね。

どうせ行くなら・・・より一層の贅沢を。

おそらく人少なし、タイミングによってはその至極の空間を独占できるかもしれません。

 

⑦⑧は先日記した朱雀門。あの時は雨中の図でした。