昨日のクロ現「AIが変える戦争」を視聴しました。
ウクライナの発展型ドローンシステムから軍事AIの有効性を確認したアメリカを主に各国がその活用・開発にシフトしているとのこと。
ただし瞬時な判断で人の頭が付いて行けないこともありますが戦争のシミュレーションをAIにさせると「スグに核を使いたがる」ようですね。効率を求めるが故でしょうね。
そのために「核-核」での核前面戦争にもなった例もあるそう。人がまず思う「それをやったら・・・」の躊躇というものが一切ない。機械的に効率のみを求める殺人ブレーン、怖すぎます。
プーチンが始めたウクライナ侵攻。
最近はかなりプーチンを押し込むかのようなニュースが目立つようになっています。
戦争を始めた男が苦虫を潰す姿を見るのは悪くない。
そういう意味ではトランプ、ネタニアフ、そしてまたそれらへの応援団たちも、彼らの行く地獄、私もちょいとばかり覗き見してみたい。まぁ一番にそれを味わうのはその国民なのですがね。
扨、来迎院再び。
その山門前に良忍上人を伝える看板か六枚並びます。
この人は天台声明からの流れ、大原声明を確立した人でこの道の突き当りの「音無し滝」でも名が残ります。
ようですね。
一転、嘘のように晴れ間がひろがりました。
週末3日間法縁がありましたが、その3家とも拙寺境内の墓地ではなくそれぞれの原の台地上にある墓域でのお参りでした。
特に昨日は車から降りてから数百m、足場の悪い畦道の奥にある墓でしたので、数日前から「どうにでもなれ」の覚悟ができていました。
ところがあのような素晴らしい好天となり有難さ、このうえなし。
その前日に施主は墓参りと献花のためにそちらに赴いたそうですが、畔の苔に足を滑らせ危機一髪の様だったよう。
晴れれば退避してあったブーゲンを陽の下に。
あ奴らも明るい陽光を浴びて気持ちよさそう。そして毎年喜ばせてくれる月下美人も花芽を付け出しました。画像はあと数日で開花しそうな蕾です。
その際は玄関に入れて香りと白の美しさを堪能することとしましょう。
3つ同時に開花しそうでそれが何より勿体ない。時間差があれば楽しみが増えるのですが。
これらはNHK「ウチの動物園」ならぬ夏専門の「ウチの植物園」です。先日まではユリたちが主役でしたが、今は南方系にシフトしています。
その番組はテレビ小僧(私)好み。アナウンサーの語りのひょうひょう軽妙さがイイ。
まさかのNEWS7のあの人とは思いませんでしたが。
そこではまったく違うトークですからね。当たり前か・・・
扨、昨日は14時から「ウチの世話人会」。
チュニジア戦の時間と重なってクレームとは言いませんが、嫌味の2、3は耳にしていました。
14時といえば後半のキックオフの時間ですからね。
ある方に「会館にはテレビがあるよ」と返すと安心していましたね。
息子からも「何もこんな日に・・・」と囁かれましたが、そんな日程まで事前に把握などしていませんよ。
大局的に言って「どーでもイイ 高がサッカー」という話ですからね。
とはいいながら冒頭私のご挨拶は「拙寺サッカー観戦会にようこそ」でした。
息子に導師をまかせての正信偈拝読。その時のみテレビのボリュームを落していただきましたが2026年WC第2戦チュニジア戦に「みんなで正信偈唱和」など良きご縁となりました。
⑤は息子を1トップに・・・
壁には虫干しのために掛けた掛軸が。前方は阿弥陀さん三昧。
勿論、試合終了後に少々の勝手解説の時間をいただきました。






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