「気持ちがイイお天気」・・・境内墓参の方から聞こえていました。私は少々の庭仕事。
またご門徒さんが車でやってきて「ホレ」という具合にイサキを二尾差し入れいただきました。いい具合に会社はお休みで、朝から海へ、その釣果のおこぼれです。
「未だかつてない(大きさ)アジが釣れた」とのことで拝見させていただきましたが、店頭でよく見る大きさの3~4倍はあるような代物。「イサキは刺身でも何でもうまいよ・・・」とのことでしたが、私は「アジがいいなぁ・・・」などとはさすがに口に出せませんでしたね。
早速夕食にいただきました。有難うございました。
当地の好天とは裏腹に静岡市内から関東は大荒れ天候急変があったようで。
昨日午後は北海道行脚の息子が、仙台で降りて一泊し新横浜まで来た辺りで「酷い雨だ」との連絡。
先日も「奥の墓道」氏からその旨あったことを聞きましたが、あの辺りはやたらと天候激変があるような・・・
いや当地「南遠」は私の持論~国道一号線理論―雨域低圧帯は山側に沿った国道一号線を東進する 海側からの湿潤な空気は一号線北の山にあたり上昇気流となる~ですので太平洋側に突き出た当地は毎度の如く「あっちが雨でもこっちはハレ」なんてことはよくあるような・・・
夕刻には息子を迎えに金谷まで向かったのでしたが、その頃は金谷辺りも良きお天気でした。
北の彼の地での法縁には同朋全5名が揃ったそうですが、先方両
親との面談は緊張の時間だっったことは推測できます。
お母さんは思わず涙を流していたといいます。
息子の友人たちがお参りに来訪してくれたことへの感激もありましょうが、亡き我が子と目前の我が子の友たち健勝のギャップという現実に新たな悲しみを誘発させたのでしょう。
そういった悲しみの場ということを承知で当地よりそちらまで向かったこと、息子の成長の証を見た思いでした。
扨、拙ブログの左側メニューに秋野氏による文芸まきのはらの
「相良油田見聞録」を記していましたがその画像について拙ブログにてもまだアップしていませんでしたのでこちらに。
相良油田に関するレポートです。
三枚碑内容については秋野氏のそちらに詳しく掲載されていますので割愛します。
三枚碑(場所はこちら)は坑山神社⑦⑧の前三叉路⑥~右側の道の手前になります。その左側の道を下っていく途中に石油機械堀発祥の碑⑨があります。









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