絶妙の梅雨の晴れ間。
秘かに心に思う事は「カラ梅雨にな~れ」。
気分的にはあの大原での雨でもう十分の感。
雨中映える緑は良かったですがね。
北海道に降り立った息子は、梅雨のない本来の北海道らしからぬ天気に「気分は今一つ」の様を漏らしていましたがまぁ雨水を今のうちに溜め込んでおかないと最近の傾向、猛暑と晴天続きともなれば、水不足騒ぎになりますからね。
天気の事をボヤいても詮なきことですし。
水不足と言えばコメ生産のマイナス要因でもあります。
そして案の定あの「米騒動」は収束し、今や現状米余りの様。
米価高騰により「一つ儲けてやろう」と思った人たちがいたかいないか、倉庫に米が溢れかえっているシーンをテレビ画面から拝見するようになりました。
これから豊作により在庫が増え続ければ価格はもっと下落するかも。
同時に農家の悲鳴も聞こえてきそう。
まぁこの国の方向性、机上の空論と対策には災難に遭う者たちが増えるのでしょうね。
私は末端の消費者かつイオンのカリフォルニア米でOKの人間ですからあの騒ぎには蚊帳の外でしたが。
静観していればいずれ下がる・・・というのが全国民一致の感覚でしたがまさにその通りになったわけで。
「踊らされない」こと、それがなによりですね。
ネガキャンに燃えたというソーリ殿の話題。
要はそれ、投票行動を一方的我が身の為に向けようと、扇動を画策するものでしょう。
総国民ネットズブズブ環境をうまいこと突いた成功例のようですね。
大のオトナから子供まで、みんなそこ(スマホ)からの発信内容を信じて一方通行になってしまうというのは怖いことです。
まぁその人たちとはいわゆる「烏合の衆」。
受け取る側もその傾向を理解しておかないとその大衆の一員になってしまいます。
例の野球監督の子息もそうだったのかも。
10代で闇バイトの「日給200万円以上」などの勧誘を真に受けて参加に手をあげるなどそのグッズを神の如く信じている証拠。まったくお寒いご時節ですよ。
踊らされたといえば今年はむしろお茶の件で私は頭を悩ましました。今年の新茶でしたが、抹茶ブームで煎茶材料不足、原材料2割アップで落ち着いたわけですね。
今中国ではその日本の抹茶ブームに追随し、抹茶の大量生産に入っているとのこと。
価格も日本の半額以下といいますね。
味覚など世界の評価はまだわかりませんが、品質が変わらずに価格が半分以下となれば勝負はあきらかです。
日本の茶農家含め周辺業界の歓喜は一瞬のことだったのかもしれませんね。
何をやっても中国にはかなわないのかも・・・早いところ中国の怒りを収めて商売に結び付けた方が得策かもね。
しかし私は国内煎茶回帰は喜ばしく思います。
値上げした分を元のように下げたい・・・そこが私の一番の思い。
画像は息子が送ってきたもの。












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