毎度毎度の試練 試されている? 終日小雨

一昨日のバス遠足初日の晴れ晴れから一転、明るくなった頃の比叡の山並みはハッキリ見えていたものの徐々に靄がかかりだし朝食の約束、6時40頃にはぼんやりと山影がうかがえる程度にまで悪化していました。

これは突然現れた厄介者、台風6号による降雨と湿潤な空気に覆われた様でした。

これは数日前からの予報通りでたとえそれが外れたとしてもまったくOKだった(気象庁を罵倒しない)のですがね。

一縷の望みでそのハズレを願ったものですが予報は真っ当、ズバリ正解ビンゴでした。

 

とはいえまぁ大した降雨にあらず。朝一の目的地の大谷祖廟へ向かいました。

バスの回送が雨のために渋滞箇所が所々で発生して、参拝読経の「1番」の時間のチェックインぎりぎりとなり冷や冷やでした。

よって受付けへ電話。「少々の遅延、なんとかタノム」でした。

車中「駐車場からダッシュネガイマス」と事前に了解を得ていましたが、年配者もいらっしゃるということでなかなか無理がありました。雨と傘のコンディションです。

うまい具合にバスは早くに到着できましたので通常の速足程度で事務所へ向かうことができました。

 

事務受付の段、ハッと慌てた様子で「ご納骨の志納金をバスに置き忘れたので取りに・・・」とご門徒さんが・・・、まさにダッシュせんばかりに扉を開けようとしましたので、当家奥方に持ち合わせを確認。聞けば「アル」というので何とかなったという次第。

 

その他多様に私が「試されている」といった場面に遭遇しましたが、何れも無事に皆さんを相良に帰還させることができてとても仕合わせな気分。

雨という遠足では初めての試練だったのでしたが、結果的にうまいことやり過ごすことができました。

 

画像はやはり「私を試している」と思えるような事案、遠足前々日に脱落した犬走の木枠です。

その現実を突きつけられるだけであの時はほとほと疲れ果てました。

この位置は向いの墓参の方などが丁度休憩しやすい位置になり、度々そちらに腰を掛ける年配者を見かけています。

幾度か同様に脱落しての修理を繰り返しているわけですが、その人たちに「ダメです」などと突き放せるわけもなく。

まぁ常識的にそちらは座る場ではないとはわかるはずなのですが、やはり足腰が弱いとなればこちらに座りたくもなりましょう。なんとか修復ができました。

しょうがないね~と堪えますが、これから年齢を重ねて私も人を悩ましまたキレやすくなるのでしょうかね。

そこをガッチリ見ているのが如来様。

 

 

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コメント: 2
  • #1

    お祭り大好き (火曜日, 02 6月 2026 23:38)

    旅行2日目は悪天候で残念でしたが、無事帰着はなによりです。  修学旅行用資金などの詐欺被害がなんと8桁の多額であったとのニュースが、台風6号の通過前に飛び込んできました。 5月のモデムの不調時でも大いに気にする小心者には、とても真似ができない対応です。。 今度も牧之原市の芳しくない情報の発生であり、悲しくなります。 市長の答弁などで修学旅行は予定通りの模様ですが、市民のみなさんへの税金などの負担が増えないことを願っています。

  • #2

    今井一光 (木曜日, 04 6月 2026 00:15)

    ありがとうございます。
    事情詳細について知りませんが、溜息がまた一つ、といった感じでしょう。
    つまらないことばかり、また名を売ることになりました。