ゴボウチョコと事任八幡の亀甲 呪術のカタチ?

朝から薄曇り。日が出たのは夕刻前から。

午前、私は叔父夫婦を静岡まで迎えに。

相良の民宿に泊まることになっていました。

そちらに送り届ける前に、まずは丸子の匠塾に寄ってみました。私としては10年以上前に吐月峰柴屋寺に来て以来のことです。

古文書趣味一筋の「匠」の叔父は「まぁ、こういうところもある」程度の見物。叔母も殆ど興味なしの様子・・・

さぁ昼食を・・・となりますが、こちらではどちらの店もお気に召さないようで以前行った掛川の道の駅を所望につきそちらに走りました。

 

すると、そこから事任八幡宮へ・・・とのリクエスト。

道の駅からは「目と鼻」ですのでお安い御用です。私も久しぶりに、あのクスノキの大木にご挨拶を。

そもそも東京在住の人がその神社名を「ことのまま」と読むところ天晴れ、さすがを思ったのでした。

 

そして相良油田史料館と史料館で例の刀剣を見ていただいて宿まで送りました。

 

①②は叔父の土産。ゴボウのチョコ。

その物の存在自体知りませんでした。叔父は古い物(古文書)も好物ですが新鮮な未知なる名のりには飛びつく傾向がありますね。

 

叔父は2カ月に一回、叔母は1カ月に1回の歯科検診に行っているそうですが、チョコは歯に悪そうな気がしますがね。

叔父はいよいよ検診は1カ月に1度に頻度を上げたいくらいの事を言ってましたが、その理はかなり年齢の下の知り合いが歯周病菌が体内に浸潤したことによって突然死に及んだことを気にするようになったそうです。

インプラント5本の施術してから数年、状態が徐々に悪化し(土台が劣化)結局すべてを抜歯し「さぁどうしようか」と悩んでいるうちに亡くなってしまったといいます。 

それを聞いて、私どももそろそろ「検診に行こう」となったのは言うまでもないこと。

 

⑥は事任八幡宮の社務所に掛かる社紋らしきもの。

叔母はクスノキの大木がウリなのでその枝葉をかたどったものだろうと。

私は腑に落ちないところがありますので「コレ なに?」と巫女さんに疑問を投げかけました。すると即答「亀甲です」でした。甲骨文字の亀甲ね・・・要は占い呪術のカタチでしょうか。

 

⑦は相良油田史料館前。

正面を撮影すると漏れなく自動販売機と集草バックが。

どうでもイイことですが、まぁ地元利用者の利便性? 外部からはそうは訪れる人はいないでしょうね。