橘の寺の長屋にわが率寝し 童女放髪 髪上げつらむか

昨日午後はGW期間を外して帰省した「奥の墓道」氏を迎えに静岡まで。

私も静岡で済まさなくてはならないつまらぬ要件もありました。

この帰省(というか墓参)のタイミングをズラすことは、如何にも良策でした。

どちらにとっても混雑というものから開放されますからね。

 

これまでは無理をしながら休みを調整し、あっちこっちと二人でふらついていました。勿論私もこの時期大抵は法務がありません。

これは彼が今年仕事を辞めたためですね。しばらくその調子ですごして飽きたら何か考えるとのこと。

 

ということで朝昼晩の一日三回食後の散歩というのが日課となったわけですが、当初一回1万歩、合計3万歩を歩いたようです。

私が「骨がすり減って残念・・・」などと嫌味を言ったからか大分それら時間を減らしているようですが、現状かなりの痩せっぷりを見せています。

 

静岡駅からは1号線を西に、いつもの日坂の道の駅に向かいましたが、どっこいそちらは閉館日でした。

またもやらかしましたね、やはり月曜日というのは休みが多い。

かといってすべてがその曜日が定休であるとは言い切れませんし、個々の定休日など頭に入れておけません。

行き当たりばったり、「その時はその時」でかまいませんね。

ただ奥方には「間抜け」と罵られました。

時間も時間でしたから向かいませんでしたが、掛川花鳥園は前回からの彼のリクエスト・・・。

ひょっとすると月曜日は(休み?)・・・の件もありました。

しかしオヤジが二人で花鳥園というのは如何にも「気味が悪い」。それを毎度指摘されるもそれはそれで面白そう。

 

扨、表記は万葉集から一つ。橘寺で目にしたものです。

回廊跡の隣の建物前にありました。

勿論「そのお寺の坊さんの歌でしょうが・・・

万葉集に関する各サイト数多。