勝順(おじゅん)と母信子の墓 蓮永寺

天気予報では雨は午後からとのことでしたが、朝からぽつぽつ。それからずっとそのままうすら寒かった一日。

よって朝からちょっとした大工仕事を済ませてから自宅待機。

気温低下と低気圧の進行からか久しぶりに本格的な頭痛がありました。ヤル気なしですね。

夕刻になってやっと鎮痛剤を服用して床に。

 

鎮痛剤で快癒できればありがたいものです。

その頭痛に耐えている時、先日境内でお会いした方を思い出しました。慢性偏頭痛によって仕事を辞めてしまった方です。

医療機関まで出向いてそれ用の注射をしてもらって何とか・・・「維持」といいますからね。

この私の痛みの数倍をそれも毎日のように耐えること・・・やはり「すべてを放棄したく」もなりましょう。

 

その体調を配慮してくれそうな仕事に就こうと先般某所に面接に出向いたそうでしたが、結局は自身からお断りしてしまったと。少々気持ちがその方に向いていますが、私から余計なことを申しても詮無きことですので、良き方向への進展を期待しつつ「また遊びに来て~」と。

人それぞれ色々な病に難題を抱えてもがきながら生きているのです。私の泣き言など・・・

 

扨、昨日のお万の方供養塔のある静岡蓮永寺(場所はこちら)の墓域。勝麟太郎の母と妹の墓があります。

幕末の動乱の中、血気盛んな男たちに囲まれて我が道を歩んだ?海舟の妹、おじゅんに興味が湧きますね。

 

寺は駿府城鬼門の沓谷(お寺がたくさん)に位置していますが静岡中心部に近く、利便性に長けた住宅地。

そちらに広大な敷地と凛々しき本堂・・・

さすが家康側室お万の方の後援があった寺を感じます。