岱崎曲輪先端のすりばち曲輪 相良油田の件 

静波墓園の草刈を予定にしていましたが息子と奥方(その二人も動員予定)から「別に予定があるから」と拒絶を受けました。

息子が奥方の誕生祝いを子供服等の購入を兼ねながら出かけて「昼食を振る舞う」との提案でした。

「草刈なんて・・・」と吐き捨てられましたが、この晴れ間は大事ですからね。

とは言いながらも彼らがそれに手を挙げてくれないとなれば私も黙るほかはありません。素直に彼らに付き合いました。

 

帰宅後は失念していた拙ブログのupを行ってから少々の庭仕事。最近はその失念が多すぎて「どうなっているんだ! !」との直電、メールをいただくようになりました。

「忘れる」こと、やけに多いようで。

 

庭にて作業中、御門徒さんが訪れての近況難題をお聞きしているうちに夕刻を迎えてしまいました。

私などとは段違いに真摯に物事に向かう方で、多様なテーマに頭を悩ませているのでした。やはり人間不信に陥っている感。

 

 

天を仰いで溜息、再び強い雨が降るようです。

夜間は昨日「お祭り大好き」さんから紹介いただいた「富士地震火山研究所byえいしゅう博士」の相良油田イベントについての番組(コレ)を視聴しました。

相良油田についてわかりやすくまとめられています。

 

扨、先日記した山中城岱崎曲輪に隣接する「すりばち曲輪」を。

窪地に兵を待機させて(「武者だまり」)機会を見て一気呵成に土塁上に広がって弓、鉄砲の雨を降らせたのでしょうね。

実際に周辺から鉄砲の弾や小刀などが発掘されているそう。