昨日は相良仏教会恒例の「花まつり」に。
今年の会場は法華寺さんでした。
毎年この日の朝方は冷えることは承知していますので襦袢の下に1枚着込んでの出動。
やはり堂内は冷えましたので外に出て陽の下に「退避」している時間もありました。
そちらのお寺の庫裏には薪ストーブがあることを聞いていましたのでそれについての色々を聞いていると、「それなら」と実物のを見せていただきました。
「冬でもTシャツ1枚」、「スグ30℃くらいに」はやはり心を動かされます。
最大の魅力といえば、燃料費というのは当たり前。
拙寺にはその燃料に関してははいくらでも対応できますから。部屋の中に「煤が少々」の件も聞いていましたが、さほどの事はありませんでした。
設置経費は工事費含めて約30万円と。
私は以前からそれをDIYで・・・と検討していましたが問題は「私の行う工事」への不信です。
ストーブ自体は簡単に入手できますが、煙突の設置とその振り方に今一つ確かな自信が無いのです。
別のお寺の前住がやはりDIYでそれを設置したそうですが、家族は「出火が怖くて」撤去したそうです。
帰寺してからそういった事々を奥方に伝えたところ、その30万円は却下されました。今にも壊れそうな庫裏に「そんなものは不要」とのことでした。
昨日はTACOのおかげで原油価格が急落しましたので一応は「燃料費高騰」は免れそうな気配。あの茶番はアテになりませんが。
マヌケ大統領のせいでこちらまで「石器時代」(薪で暖をとる)
を覚悟しなくてはなりません。
ただし薪ストーブへの未練は残っています。
①②は花まつりのお飾り。
③~は拙寺一番の大木の榎。
「徒然草」(45段)の「極きはめて腹あしき」坊さんの寺の「榎」と同じ。
ここ数日、「それ」について気づいていましたが昨日は一層成長してそれらしく存在を主張していました。
奥方に「美味そうじゃね?」というと、「先ずはお前が食べてみろ」でした。
「奥の墓道」氏を招いてからバターで炒めて提供すれば・・・の件も一旦は合点したものの却下されました。
その名を知りたいものです。勿論食用ですよねぇ?





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お祭り大好き (木曜日, 09 4月 2026 17:27)
イスラエルの攻撃で再び不透明となってきましたが、YouTubeに「静岡県で原油くみ上げ極めて良質」を4/7火に富士地震火山研究所氏が投稿していることを見つけました。 「相良油田」に関しては、現地未訪問と推測されますが的確な解説と思われます。 冒頭部に「大澤寺ブログ」を参考にしたと表示されています。 「墓・寺・城」以外の専門家が注目したことは、常時閲覧者のひとりとして「とても素晴らしい」と感じています。
今井一光 (木曜日, 09 4月 2026 22:05)
ありがとうございます。
視聴させていただきました。
天気が良い日に久しぶりに歩いてみようと思います。