朝の雷鳴に続いての大雨には意表をつかれました。
そのような予報は聞いていなかったからですがそれだけにスグにでも天気は回復すると考えてはいましたが・・・
結局雨は比較的早い段階で収まったわけですが、一時は本堂の扉の閂を一日外さずにいようと思うくらいの荒天の感。
いよいよ季節は暖かく、春本番となりつつありますが、天候不順が続くというのは困ります。
とにかく直近4月4日の「春の法要」をクリアしたいものです。
現状「曇りのち雨」の予報になっていてそれが不安材料です。
うまいこといけばいいのですが。
まぁ、おまかせするしかほかはありませんね。
不安材料と言えば世界に山積しています。あっちこっちで利権、領土がらみの殺し合い。人間という者は本当に阿呆で救いようのない生き物です。
特にあのトランプの暴走は辟易。
何をしでかすかわからない世界の大迷惑というか狂人でした。
何年か後の教科書に極最低を代表する人物像の評価が下されるのでは。
彼は昨日「ホントはイランの石油を奪いたい !!」の超本音ともいえるところを口にしていましたが、そんなことはこちとらハナから百も承知しています。
カネの亡者たちが国を治めれば無茶苦茶な政治が待ち受けていることを歴史が証明していますが、殊アメリカの大統領がサイコの亡者だと世界中が混乱に陥るわけで。
一番の不安といえば日本の石油備蓄量が50日だとか。
お国の方はしきりに価格を抑える努力について吹聴していますが、それが底をついたら価格もへったくりもありませんね。
無い物は無いのですから。
それ以前に備蓄の枯渇する国はまたぞろありますので、ドンパチ殺し合いが長引けば長引くほど世界中は苦痛を味合うことになります。
イラン側としてもそれは重々承知してのタンカー航行への脅し。各国困りきった人々から、アメリカ国内からも「トランプバッシングの声は上がってきますからね。
アメリカ国内の良識者からもぼちぼちそのスケールが増幅しつつあります。
ということでイランは「長期化」を許容する戦法に移行。
トランプの脅しの材料「地上戦」投入などになればその解決は年単位になるのでは。石油無しでの越年、想像するだけで恐ろしい。
トランプは「石油が欲しい」からと備蓄と搬出のための島を「急襲・・・」といいますが、イラン指導者からすれば「アメリカ兵もろとも爆破してやる」の心境にあることくらい私でも推測できます。
それによって①アメリカ軍人の死傷者多数発生②石油価格高騰が拍車・・・その2点はあの狂人の首が危うくしますからね。
イラン有利に動くのでした。
イランは世界経済を道連れに自ら「自国石油基地を爆破する・・・」を予測します。あの松永弾正の逸話の如くです。
特にそうあったら異常な未知の世界に突入するはずです。
早いところ車の満タン目指してGSへ。
50日後にスタンドがまたぞろ休業か。それでも焼け石に水。
また何より、何とか終戦を迎えることができたとしてもこのトランプのちょっかいによってイランほか弱小国は「いよいよ核しかない」になり、こっそりと核製造に走るのでは・・・という見立てがされています。北朝鮮の大先生の方針を見倣うわけですね。北朝鮮も対アメリカの戦法としてそれが有力であることを学習しました。
「北風と太陽」(イソップ物語)での学び、あるへき姿勢というものはやはり「貪欲」に凌駕されるのでしょうが、その貪欲、自利オンリーの制御不能は結局身を亡ぼすことに繋がること、それを知らない。ある意味道化のよう。私が単純に思うにどんだけのカネを持って地獄で使うの・・・? そこにはゴルフ場やパーティー会場は無いのに。
扨、画像は藤沢市郷土歴史課の発行する大庭城跡パンフレット。







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