桜ケ池 池宮神社 佐倉氏屋敷の広大

朝からの青空と穏やかな空気に覆われて軽自動車のダッシュボード上にタブレットの設置を。

そのためのパーツを取り寄せてのことですが、その件、主にカーナビの更新と音楽のお楽しみ拡張。

 

既存のカーナビは陳腐化したためですが、これはどちらを走っていても「道」の無い場所ばかり。

要は地図ソフトが新しい道に対応更新できていないことによるものですが既存ナビの地図ソフトの更新には新しいソフトを購入しなくてはなりません。

また、そのソフトであってもその制作発売に「今」とのタイムラグがありますので「新」といっても「全く新しくない!!」と感じること多々ありました。

 

ところが無料のナビソフトをダウンロードして使用すればいつも新しい地図が更新提供されているわけで。

周辺、新しい「道」の開通ラッシュともいえる昨今、もはや既存の地図ソフトは害以外の何物でも無し。

川、海、山の中を走行している図を示されても・・・

画面もタブレットを持ち込みますから大きくなります。 

ここでも世の流れの俊足を思います。

カーナビ機器、地図ソフトで商いを展開していた会社の経営は行き詰まるでしょうね。

 

私は車内Wi-Fiを既に導入しています。

よって他のソフトもお気軽に使用しますが、長距離ドライブなどではBluetooth機能が活躍。社内でインターネットラジオ(AFNのみですが・・・)を楽しんでいます。

ちなみに息子の携帯電話は「使い放題プラン」とのことでWi-Fiを一切気にしていません。私の上を行く贅沢者ですね。

 

扨、桜ケ池池宮神社には幕末の「顔」たちが集結しています。

勝海舟、山岡鉄舟、村上俊五郎(元浪士組 海舟義弟)・・・徳川慶喜。

何故にして彼らは桜ケ池に来るか・・・それは歴史の深い神社ではありますが神主家の佐倉家はやはり当地の伝統的な名家なのでした。

「当地に参ったら一度は顔を出しておく」それが当時の暗黙。

 

①は先般紹介済みの鉄舟の扁額ですが、つい最近まで外に掲げられていたと。

②~は佐倉家宅の外観。

周囲に大き目の石が積まれていますが、こちらは以前は土塁だったとのこと。

土砂の流出があったようです。今もその地形からして城砦の如くに感じます。