朝は夜間からの降雨が少々残って路面が濡れていました。
まぁあの程度の雨では今の水不足は解消できるはずもなく。
ただし生き物、特に植物たちは喜んだことでしょう。
最後の画像は昨日の拙寺玄関前。
狸が走り抜けました。ちょっと痩せていました。
ネコが遠くを警戒している様は気づいていましたが・・・まさか。
勿論私の朝は「寒い」と言いながら電気ストーブのスイッチをONしていましたが、昼過ぎは一転「暑い」といいながら半袖で境内にいたことは最近のいつもの様。
昨日拙ブログにてスマホカメラの高機能化を含めてやたらと高額な機種が店頭に並んでいることを記し、それが限りない私の煩悩を刺激していることを記しましたが、それに加えて今一つ私の「もっと」の気持ちは広角の遠望画像へ広がっています。
それが流行りのドローン撮影ですね。
墓地全景、堂宇全景、立地などよりスペクタクルな画像への欲求です。
やはりドローンの選択となると中国製品( DJI・・・ )でしょう。
彼らの技術発展と来たら毎度スゴイの一言。
日々進歩している姿を見せつけられています。何より安価。
私は未だその機械に触れた事すらありませんが、その技量は先日も記しましたようにウクライナでの実績でうかがい知ることができますね。
あまりの効能に驚愕して日本の兵器会社その他、その製造を検討しだしたというところでしょうが、今となるとドローンの更なる進化として「自律型」が言われるようにより恐ろしい時代。
その自律型に関しては他の兵器たちへの波及について一層の「恐ろしさ」を醸し出すわけですが、それは一言で言って搭載されるAIが最終判断するということです。
分かりやすく言えば「ターミネーター」化。
人間が高度な知能を持った武器たちに追われる世界。
ドローンによる戦場での活動はまず2台(二人)一組です。それらの「成果」をイヤというほど見せつけられています。
ターゲットを探し出したドローンが、爆弾を抱え体当たりする対のドローンに目的を指示をするというものですが、今時はどちらでも(国会議事堂や要人住まいなど上空に)妨害電波を発して目標決定の判断を断念させようと試みているワケですが、その自律型ドローンは電波が妨害されても最終的に「自己判断」をもってミッションを解決するといいます。
要は事前に記憶させていた座標やカタチ、もっと発展系となればターゲットの顔や姿勢まで認識するでしょうね。
数年前に国会議事堂に突っ込まれて、対ドローン対策に「電波カット機器」の導入をしていたかと思いますが、もはやその上を行っているのがこの世界。
ロボットに狩られるなど映画の中の世界だったのに・・・。
それはともかくとしてドローン撮影は捨てがたいものがあります。
場所によってはNGですが、小型のもので拙寺境内限定なら問題はないでしょう。本堂や屋根の高い場所の状況を確認するにもってこいのグッズです。
扨、静岡市葵区丸山町。
あの太田道灌の庭のある場所です。
その「丸山町」の語源が京都円山町といいます。
この東照宮の看板を見て初めて「へ~え」でした。






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お祭り大好き (金曜日, 20 3月 2026 09:58)
小堤山周辺で雉・カモシカを目撃していますが、狸と新しい楽しみが増えました。 県内の地価が上昇気味ですが、牧之原市が蚊帳の外の一端を垣間見ました。 静岡浅間神社にくらべ東照宮の東雲神社の知名度はかなり低下して、東雲神社前の看板のないてんぷらや「XXX」が有名になりつつあります。 焼津の前田さんの魚や梅ヶ島の杉山農園のワサビなど素材も厳選している模様で値段も庶民から見ると驚くようであり、未だ味わっていません。 かって、太田道灌の有名地で「きくや跡」も変貌しています。 静岡浅間神社はまもなく廿日会祭を迎えます。 4/4土の我楽多市は、廿日会祭・静岡まつりと重なりますので、駿府城における江戸期の古式銃を用いた火縄銃演武(空砲)を楽しむ予定でいます。 多分、直木賞作家の安部龍太郎も一年に1回のチャンスにつき自分の意志で参加すると思われます。
今井一光 (金曜日, 20 3月 2026 19:14)
ありがとうございます。
相良の価値は相良にいなくてはわかりません。
相良の温暖な冬にあっても「寒い」を連発するくらいの軟弱者ですが
私たちは私たちの「蚊帳の中」で仕合わせに生活しています。
もっともっと過酷な冬を過ごしている人が数多いるのですからね。
まぁその理解が周辺に浸透していないということで。
そして静岡に出向いても他に選択肢が多様にありますので胸やけがしそうな
そちらにお邪魔しようとは思いません。
温かくなってこれからがお祭りさんの活動の時節、西に東に動きまくること
期待しています。