冷たい風が一日中吹きまくっていました。
中東から世界中にも嵐の様が電波にのって。
公開人殺しショー傍観の一週間が過ぎました。
やはり「弟」の方が先導したショータイムだったようですね。
「トランプは国際法を順守していない」と語ったスペインのサンチェス首相は天晴れ。どこかの国のゴマすりさんとは大違い。
「同盟国同士は、相手が間違っている、あるいは過ちを犯した場合には指摘すべきだ」との談でした。
真っ当な指摘であり、まさにオトナの雰囲気漂う言葉です。
そのことによりトランプから散々に罵られたワケですが一方そちらの方はガキの躰。
「オレたちは勝組、お前らスペインは負け組」などと言い放つ始末でした。まぁ彼は何事もそろばん勘定、そのお歳まで欲の皮をつっばって生きられることはある意味敬服するところですがね。
その言と行為そのもののについての「歴史」の評価はまだ先のこととして、あそこまでのやりたい放題について世界もそうですがイランの人々から「このままで済むものなのか・・・」というのが私の単純な思い。
アメリカのそれが誤爆か故意かは知りませんがイランの女子小学校が爆撃されました。7歳~12歳の子供175人が亡くなったといいます。
無残な光景の中その親と思しき人が「まだ10歳だ・・・」の悲痛の声を発している画像が。
精密ピンポイントと情報緻密の戦略をウリにしているのですがね・・・
どうせ「私の責任ではない」「知らない」 (エプスタインとの関りとその破廉恥)の弁となるのでしょう。昨日の番組(タモリと山中伸弥~)の聖武天皇の言葉、大地震震災の件について「すべて私の責任です」でした。
こういったところが私たち仏教徒とは違うのでしょうね。
最近は「秘書がやったこと」などよく聞くようになりましたが。
その犠牲になった子供たちとその親の気持ちに寄り添うことはできませんが、その心境を想像するに「もはや自身のことはどうでもいい!!私が死ぬまでに同じ苦痛を味あわせてやりたい」 (復讐 目には目~)の感情が沸き起こることは無理もないことかと。
それがどのような行動になるのかは予想できませんが再びのイスラム系対アメリカ憎悪の炎が広がることもあり得ます。
かといって正攻法での戦いは無理でしょう。
5年10年の鎮静、相手国潜伏そして計略を練ってのいわゆるテロ実行を模索するか。
親たちの憎悪は執念と化し、それこそが生きる糧となるのです。
そういったところにカネを出すところはいくらでもあるでしょう。
子らを目前で無残に殺される様を見せつけられればそれが起こるのも当然です。
たとえ今「勝ち組」を謳歌しているといえどもアメリカ、イスラエルに本当の安寧は無いのかも知れません。
イランがとことん戦って戦争が停滞・長期化すればあの大統領殿への風当たりは強まるでしょうからね。
彼は「無条件」の提案ですが実現は夢かも知れません。
彼の本音は早々に手打ちをしたいところなのでしょうが。
先ず口で大いに勝つという戦法、要は何事もハッタリの感ありますから。
地上戦ともなればさぞかし「沼」でしょうね。アメリカ人死傷者が溢れます。
そこのところはイランも知っています。
「粘れば粘るほど奴に嫌がらせが出来る・・・」
画像は先日記した小田原城御用米曲輪の掲示板。
本丸へ上がる道、ところどころにそれらが掛けられています。






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