今年の静岡別院公開講座 ユリは裏切らない 限界

梅たちの花が一通り終えたあと、たくさんの鉢から、殆ど一斉に顔を出したのがユリ。

拙ブログでも度々登場していますが、毎年更新されるその新芽になります。

彼らは絶対に裏切りません。というか「死なない」という感じ。病気にもかかりにくく育てやすい、本当に信じることができるい奴らです。

去年咲いた連中の子たちで1年で花の寿命は尽きますが球根と種の二刀流で子供たちを増やします。かれこれ十数代以上のつきあいになりますね。

 

昨年からは球根を太らせるために花が散った後、早めに葉を遺して切り戻していましたので、今年はその成果が楽しみです。

また株分けも必要です。

それの連鎖は挙句鉢だらけになってしまったのですが、あ奴らも大きくなったら鉢を大きくしなければなりませんのでこれから手数がかかります。

しかしまたこれ以上鉢を増やしていたら・・・

 

また昨日はミモザ(アカシア)の苗を一鉢購入しました。

それはかつて境内水屋の前で黄色の主張をしていましたが台風で倒れてしまいました。 

「もう一度あのキイロを」と自身盛り上がっての衝動でしたが奥方から「どこに植えるんだ」。

陽当りが良くて風の影響が少ない場所になりますが、ハッキリいってそんな場所はなし。 

数秒考えて南側の新墓地へ植える事にしました。背後にエノキの大木がありますので風の影響も緩和されるでしょう。

しかし、そのエノキの周囲には大木系の樹木がやたらと植えられています。

 

扨、静岡別院から公開講座のポスターが届きました。

静かに耳を傾ける・・・というのはいかが。勿論無料です。

かつて今は亡き永田さんともご一緒したことがありました。

どちらも「13日」。