小田原城御用米曲輪を眺め 野球とソフトボール

外は晴れ間が広がりましたが喫緊の課題を優先しなくてはなりませんでしたので、PCの前に座りっきりでした。

体に良くないとは思いながらのその継続でしたが昼も一時過ぎに「法衣部屋の電灯を何とかしろ」との指令。

数日前からぷっつりと電気がつかなくなっていました。

息子夫婦がカレーを食べに行くとのことで、それに便乗し、その帰りに部材の購入へ。

まぁ、PC作業は目途がつきつつありました。

 

庫裏の電灯は古い形式。垂れ下がった紐を引っ張ってON-OFF

するタイプです。

それは慣れ親しんだ形式でとても使いやすい。

また普及しているリモコンスイッチはとても面倒。

電灯を点ける前にリモコン探しから始めなくてはなりませんからね。

そして現状のそれは大小蛍光灯を3本も使用していますし、今更それを購入してまた更新など有り得ません。

2027年にはその蛍光灯の製造が中止されますね。

 

DIYでその手のパーツ(紐スイッチ)を組み合わせLEDランプを装着する作戦を検討しましたが、作業時間が増すばかりで案外とコストがかかります。

よってセンサー付きLEDランプを購入して装着。

引き戸を開けただけでONしてくれて1分ほど経つと勝手にOFF。かなり便利でした。

これで真っ暗だった部屋での仕事がラクになりました。

ONもOFFも機械まかせでは呆けるばかりか。

 

扨、あの鰻を御馳走してもらったあとは、ブラブラと何となく小田原城天守に向いました。

小田原駅から天守に向かう道の左側に見えてくるのが御用米曲輪。以前も現地説明会などで中に足を踏み入れていますが、今は中に入れません。

そしてこちらに来れば思い出すのが野球場でのあれこれ。

こちらは長い間野球場になっていて私の小学校時代はこちらでソフトボールをした思い出があります。野球もやりました。

それを突然掘り返して発掘調査が始まったというわけで。

つくづく思いますよ、もし建物を建てていたとしたら・・・

なんてったって天守前の広場は動物園だったのですから。