頭上のリスクを排除 ケヤキ腐食枯れ枝

先般の石垣敷設お遊び以来、私の左肩はこれまでのそういった時(筋肉痛・関節痛)とはちがった痛みが走るようになりました。

年末にやらかしたあばら骨の件、痛みが消えたと思いきや・・・新しいおつきあいが始まったというところ。

 

午前の早いうちは墓参の御門徒さんたちとご挨拶。「いいお日和で~」。

私が境内にいたのは今日こそやっつけたい、宿題の一つに取り掛かるタイミングを見計らっていました。

それが親鸞さん銅像の頭上に伸びるケヤキの腐食枯れ枝。

放置は絶対に許されませんから。

長い枝が途中からでも折れて落下すれば「不都合」な事案の発生リスクがあります。

まずお参りの方たちが下を通っていれば・・・想像するだけで身の毛がよだつ。

 

参拝者の流れが停まったタイミングでハシゴを親鸞さんの台座の上に設置しました。気温も上々、半袖での作業。

業界ではそれ有り得ませんがね。

普通でいえばバケット車の導入がラクですが何せ拙寺の門を通過できませんからね。

ということで「無茶をヤル」と言いながら、息子と奥方を動員しました。

 

できるだけ先端側にロープを掛け、そのロープを息子らに力まかせに引いてもらうという作戦です。

勿論樹上で私がその枝に切れ目を入れるわけです。

何とかうまい具合に親鸞さんや石碑を傷つけずに「やっつける」ことができました。他のヤバそうな枝もついでに落としました。下では息子のチェーンソー捌き。まずまずの出来。

ちなみに樹上で作業に専念する際はクライミングハーネスから伸びるコードを身近な枝に結ぶのですが、昨日は「滅多にこんなことはない」と思うようなハシゴ踏み外しがありました。

ハーネスと枝が結ばれていますので、まぁ問題ナシで済むのですが、その瞬間わたしの左腕は無意識に枝にヘッドロック。

一瞬中空にぶら下がり、ハーネスの力は借りずに済んだのでした。それに相当気を良くしましたね。大満足を得たのでした。

「オレの左腕まだまだイケる!!」

今その痛みがより一層強くなっていることは言うまでもない。

 

その後は「これからガソリンが値上がりするぞ」といいながら

2家族2台で給油に。そしてこの日の成果に気をよくして外食して帰宅しました。

あの作業を外注したとすれば3人工で最低でも6万円也。

もっと行くかもね。

 

ここで不思議。

あそこまでガッチリとイランの動向を把握しあの国のドン、ハメネイの首を獲った米イの兄弟が何故にしてホルムズ海峡封鎖をそのまま許容するのか。

あの不動産屋のオッサンというか爺さんは原油高騰を目論んでひと稼ぎ企んでいる?

 

画像①と③そして②と④は同じもの。③④の「→」の通り樹皮が捲れて白化しているところがみえます。コイツが何時落ちるかが最大の恐怖でした。

⑤は完成図。⑥は「何やってんだオマエら・・・」の図。

 

 

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コメント: 2
  • #1

    小山昭治 (月曜日, 02 3月 2026 08:43)

    ご苦労様でした。ハシゴ上の勇姿を見たかった。
    ビールでも飲みながらね。いい景色だったでしょうね。
    (特に中ぶらりとなった時をSNSへアップしたいね。)

  • #2

    今井一光 (月曜日, 02 3月 2026 19:22)

    ありがとうございます。
    まぁ、いつものことで勇姿と言うよりもドタバタです。