馬伏塚がある浅名の次が芝停車場 今は住宅街

朝の天気は「事前の予報とは違う」というのが第一印象。

それほどに「寒い」は感じませんでしたが期待外れの溜息が。

 

昨日は法縁のあと久し振りにお斎に招かれました。

14時すぎに散会して表に出てみると午前の曇天とはうって変わってポカポカ陽気の晴れ間が広がっていました。

やはり予報は当たっていた・・・。

 

先日の法縁の施主から「鰹を食べに行った」件をうかがいました。それが高知への日帰りだとのこと。

当地から小牧まで車、空路高知に着いて10時間過ごして帰還したそうです。

歴史好きの方ですので、その件問い合わせてみれば「鰹を・・・」だったのでした。

先般もその頃何故か高知にという方がいましたが、やはり目的は「鰹」だと仰っていました。

 

単純に私は「何だって鰹を・・・」といつも同じように聞くわけです。

それはここは焼津直近、いくらでもその新鮮は味わうことができますからね。そして勿論「それでどうよ?」になるわけですが、みなさん「変わらない」でした。

折角行ったのだから一泊くらいしてくれば・・・というのも私の単純な疑問。

次の日はケロっと仕事に行ったとのこと。

私と違ってみなさんは忙しいのですね。

 

扨、先日は五十岡停車場跡(こちらも)について記しました。

そちらから袋井駅に向ってその次が浅名の停車場跡になりますが、そちらが馬伏塚や史料館近く、私が思うこちらの中心地になります。

そしてそれより一つ先の芝停車場(場所はこちら)周辺をブラつきました。

 

浅羽自治会公会堂や浅羽中央公園の西側にかつて駿遠線が通っ

ていたことが推測できる歩道が走っていました。

その道、公会堂の西の角を左折すると芝の停車場跡が。

 

今そこに電車が走っていたとしたら・・・さぞかし人気が出て沿線は華やかになっていたかも。

維持していく経営の体力が無かったということでしょうが、ちょっぴり惜しい。