午前は法縁のあと原に上がってのご納骨。
原の茶畑の畔を歩いていると天気予報通り雲が溢れ出てきて体感温度は急低下。
薄っぺらい法衣をまとう身としては少々の不安が。
お日さまが顔を出すか否かでは「雲泥」ですね。あとそれから風の有無。それさえなければまぁ何とかなります。
午後一番の短めの法縁のあと、丁度、実家に帰ってきている「奥の墓道」氏が拙寺まで。
「遅い昼食でも・・・」ということで掛川の道の駅へ。
彼は当地に来ると必ずそちらに向い、ラーメンと麦とろ丼の小を所望。別々の店の商品ですが、隣り合わせの券売機でチケットを購入し同じ場所で食することができます。
腹ごなしに向かったのがいつもの小笠山砦でしたが、その途中車中彼から「昨日ブログのコメントに返信したのか?」と。
聞けば「関口の銅像の在処」の件でした。
菊川駅ロータリーにあった銅像の仮置き場です。
ということで山を下りてから菊川のアエル(菊川文化会館)へ向かいました。
拙ブログに「ない」と記し「あります」とのご指摘を受けそのまま放置することはできませんね。
手の届かない場所ではありませんからね。「奥の墓道」氏からのご注進がなければ気が付かなかったのでしたが。
おかげさまで所在がわかりそれだけでも安心した次第。
ありがとうございました。





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